建さんへの鯉文

高橋 建投手を応援しています。

日本シリーズ第4戦は、2,3戦とは違い、接戦の緊迫した好ゲームでした。
先発は中日ドラゴンズが小笠原投手、日本ハムファイターズはルーキーの左腕吉川投手。先発マスクは、今日は鶴岡捕手でした。
試合経過は 日刊スコア

初回、不運な当たりや、四死球、エラーが絡んで日ハムは痛い2失点。しかし、日ハムは4回に金子誠選手のタイムリーで1点、5回には満塁で、金子選手が2番手鈴木投手から押し出し四球を選び、2−2の同点に。
ナゴヤドームに移動しての日本シリーズ第3戦は、初回、犠打を挟んで7連打で7得点、2回にも2点追加した中日が、9−1で日本ハムファイターズを下し、2勝目をあげました。
試合経過は 日刊スコア

試合は、初回で決まってしまいました。日ハム先発の武田勝投手は、いきなり先頭荒木選手を死球で出すと、1死後四球から3連打を浴び1アウトをとっただけで降板。2番手のスウィーニー投手も4連打を浴び2人で7失点。
今年の沢村賞に、北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手が選ばれました。おめでとうございます。

沢村賞は先発完投型の本格派投手が対象で、
選考基準は15勝、防御率2・50、200投球回、10完投、150奪三振、登板25試合、勝率6割の7項目で、ダルビッシュ投手はすべて上回った。現行基準の7項目を全部クリアしたのは1993年に受賞した今中慎二投手(中日)以来14年ぶりだそうです。素晴らしい〜♪

詳細は各WEBのスポーツ紙に速報が出ていますのでそちらでご確認下さい。

私は、ダル君の初登板初勝利を、ラッキーなことに初めての札幌遠征で観戦しました。初々しかったなあ・・・。あれから3シーズンであっという間にいまや日本一のピッチャーに!すごいことです。

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初登板は2005年6月15日札幌ドーム。相手は何と広島カープでした。8回まで無失点で、あわや完封勝利か!?と思った矢先、9回に新井選手、野村選手がホームランを打ち、マウンドを降りましたが、8−2で見事初勝利。お立ち台はもちろんダル君でした。その時の札幌ドーム・オーロラビジョン
日本シリーズ第2戦は、昨日のような素晴らしい投手戦というわけにはいきませんでした。試合経過は 日刊スコア

日ハムの先発はグリン投手。立ち上がりに中日の1、2番に連打され、森野選手の犠牲フライで1点先制されると、4回にはグリン投手が3四球、吉川投手が2四球と乱れ、中村ノリ選手の2点適時打と押し出しで3点献上。

6回には李選手の2ラン、7回には森野選手の2ランで4点追加して8点と大量リード。

一方日本ハムファイターズ打線は、中日先発の中田投手を打てず。昨日に続きセギノール選手にソロホームランが飛び出したものの、その1点のみ。昨夜が2安打、今日は4安打と打線が中日投手に抑え込まれています。
本日、札幌ドームで日本シリーズが開幕しました。第1戦は予想通りエース対決。日本ハムファイターズはダルビッシュ有投手、中日ドラゴンズは川上憲伸投手の先発でプレーボール!

立ち上がりのダルビッシュ投手は、まあ〜恐ろしいくらい気合が入りまくり〜!ストレートがうなりをあげてビシバシ!!2個の三振をとって快調な滑り出し。

一方、初回、コントロールを乱した川上投手は、2つの四球後、セギノール選手に3ランホームランを浴び、結果的にはこの1球に泣きました。
試合経過は 日刊スコア

9月28日グッドウィルドームのダルビッシュ投手
9/28グッドウィルドームのダルビッシュ投手

10月4日ナゴヤドーム 川上憲伸投手
10/4ナゴヤドーム 川上憲伸投手
昨日から、ぼちぼちですが、今シーズン球場で撮ったカープの選手の画像をアップしています。興味がある方は、本館サイト 「With 建さん」のPhoto Galleryのページでご覧下さい。

ブログで既に公開したものもあります。
建さんのは、たぶん最後のほうになります。(引っ張ります・・・笑)

夏に、初めてデジタル一眼を買って撮り出したのはいいんですが、カメラの腕がイマイチなので、デジ一の失敗率80%以上。アップできるのはわずかです。いつもPCに取り込んだ時のがっかり度は大変なものです。
やっぱり、おばさんには普通のデジタルカメラの方が簡単ですね。そのコンデジでも半分以上は失敗してるって・・・どんだけ〜!

私の来年の目標は、デジタル一眼の腕を上げること!
メーカーの営業妨害になってはいけないので、機種は決して言えません。
セ・リーグのクライマックス第2ステージは、あっけなく中日が巨人に3連勝して、日本シリーズ進出を決めました。中日ファンの方、おめでとうございます。

中日はクライマックス始まって無敗の5連勝。ノッテますね〜!
第2ステージは、中日が強かったというより、巨人が打てなさ過ぎ・・・というか弱すぎ。
私はどちらのチームを応援している訳でもないですが、見ていて試合自体が面白くなかったです。パ・リーグの方が断然見応えがありました!

パ・リーグはリーグ優勝と日本シリーズ進出が同じ日ハムなので、当然という感じですが、セ・リーグの負けた讀賣巨人はショックが大きいでしょうね。

これで2年連続、日本ハムファイターズと中日ドラゴンズの間で日本シリーズが戦われます。
広島アスリート携帯サイトに、シーズンオフのイベント情報があったので、高橋建さんに関するものだけピックアップしておきます。

■10月27日(土)サイン会
 場所:  イズミ ゆめタウン
 時間:  11:00〜15:00
 参加者: 高橋建 長谷川昌幸

■11月4日(日)第23回西区民まつり
 場所:  広島サンプラザ及び近隣公園
 時間:  14:00〜16:00
 参加者: 高橋建 山本芳彦 河内貴哉

なお、イベント内容や参加者は予告なしに変更となる場合もあるそうです。
地元の方は是非お出かけ下さい。
サイン会なんて、私にとっては最高の組み合わせ!いいですね・・・。

【追加】
2007カープファン感謝デー開催のお知らせは こちらで
パ・リーグクライマックスシリーズ第2ステージ最終5戦は、ダルビッシュ投手と成瀬投手の先発で始まりました。
試合はここまで不振だったファイターズ・セギノール選手が、3回、成瀬投手から値千金の3ランホームランを放ち、4回には鶴岡捕手が貴重なタイムリーで4点目をあげ、成瀬投手はまさかの4回途中で降板・・・。先頭打者への四死球が悔やまれます。

ダルビッシュ投手対防御率1位の成瀬投手の投げあいなので、1点を争う緊迫した試合になると予想してたのに、意外な結果でした。これが重圧なんでしょうか・・・。
試合経過は 日刊スコア
先日から取りかかっていた建さんの2007年を振り返るフラッシュムービーが、ようやく完成しました。
本館サイト「With 建さん」のFlashムービーのページでご覧下さい。

2007flash-image.gif
フラッシュのトップページのイメージです。追記

Flashといっても本格的なものは私は作れないので、かなりショボイ作品です。お許しのほどを・・・。
フラッシュの基本から勉強すればいいんですが、オバサンにはちょっと難しすぎるのと、そこまでの根気がもうないので、自己流でさくっと仕上げています。

今年の建さんのいろいろな場面を思い出しながら作業しました。こういうのを作るのって、下手ですが私の楽しみでもあります。
パ・リーグのクライマックスシリーズ第2ステージ第4戦は、日本ハムファイターズが1点先制した直後の6回、四球のサブロー選手を置いて、里崎捕手が武田勝投手の初球をたたいて逆転2ランホームラン、9回にはマイケル投手から5連打で3点を奪い、千葉ロッテマリーンズが5-1で勝ちました。

試合経過は 日刊スコア
里崎選手のホームランは、まるで第2戦のリプレーを見ているようでした。

それにしても重い試合でしたね・・・。肩がこりました。
パ・リーグ クライマックススリーズ第2ステージ、1勝1敗で迎えた3戦目、先発は日ハムがグリン、ロッテは渡辺俊介投手。試合経過は 日刊スコア

両投手譲らぬ好投で、序盤は0が並んだあとの4回、ファイターズは先頭稲葉選手がこの日2本目の2塁打で出塁。1死後、高橋信二捕手が四球、工藤選手が3塁内野安打で満塁とすると、坪井選手のセカンドゴロの間に稲葉選手がホームインして1点先制。

そして圧巻だったのが日本ハムの7回の集中打。
パリーグクライマックスシリーズ第2ステージ第2戦は、千葉ロッテマリーンズが、13安打5ホームランの猛攻で8-1と日本ハムファイターズを圧倒しました。これで対戦成績は1勝1敗。
試合経過は 日刊スコア

先発は日ハムが武田勝投手、ロッテは小林宏投手。
日本ハムファイターズは、初回に稲葉選手のタイムリーで1点先制。いい流れでスタート。
しかし、武田勝投手がシーズン中にもなかったほどの不調だったのが誤算。
セ・リーグクライマックススリーズ第1ステージの初戦は、拍子抜けするくらい中日ドラゴンズの圧勝でした。試合経過は 日刊スコア

阪神タイガースは先発が下柳投手、中日ドラゴンズはエース・川上投手。初回、中日は森野選手のタイムリーで先制すると、公式戦最後のほうは当たりが止まっていたウッズ選手が2ランホームランを放ち3-0とリード。

5回には井端選手のタイムリーと、ミスター3ランこと森野選手に今日も3ランホームランが飛び出し、この回4点追加で7-0とリードを広げます。

今日は午後1時からはパ・リーグの第2ステージ第1戦、北海道日本ハムファイターズ対千葉ロッテマリーンズの試合、午後6時からはセ・リーグの第1ステージ、中日ドラゴンズ対阪神タイガースの第1戦があります。

ます、昼の部、札幌ドームの試合から。試合経過は 日刊スコア

先発は日ハムが若きエース・ダルビッシュ有投手、ロッテは久保投手でプレーボール。
試合間隔があいたダルビッシュ投手、調子はイマイチながら悪いなりに多彩な変化球を駆使して、第1ステージを勝ちあがって勢いのあるロッテ打線を2点に抑えました。


画像は、昨年のアジアシリーズ登板のダルくん('06.11.12 東京ドーム)
セ・リーグは今季で引退する佐々岡投手、古田兼任監督に特別功労賞を贈ることを決めました。 こちらの記事 セ・リーグ特別功労賞に古田と佐々岡
おめでとうございます。11月20日のプロ野球コンベンション(福岡)で表彰されるそうです。


画像は10月7日神宮でのツーショット

今日はパ・リーグのクライマックス第1ステージで千葉ロッテマリーンズがソフトバンクホークスに勝ち、第2ステージに進出を決めました。それにしてもロッテの成瀬投手は凄すぎ!今日の大一番でも完封勝ちって・・・。どうやったらこの投手を打てるんでしょう!?
日本ハムファイターズもこれは手ごわそう。
試合編に続いて、今度は引退セレモニー編です。

超満員の中の一人として、神宮で古田兼任監督の引退セレモニーを見てきました。古田選手の現役最後の勇姿をしっかり目に焼き付けました。いい試合、そして感動的なセレモニーでした。キャッチャー古田敦也がもう見られないと思うと限りなく寂しいです・・・。

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神宮の杜に高く5度舞いました。
7日はヤクルトは本拠地神宮での最終戦、対戦する広島カープは今季最終戦でした。そして古田敦也プレーイングマネージャーの引退試合ということで、スタンドは33027人の観衆で超満員。これ以上ないくらい神宮は盛り上がりました。試合、続く引退セレモニーとテンコ盛なので、前編hは試合・後編は引退セレモニーにわけて記事を書きます。

試合経過は 日刊スコア


メンバー表交換の古田監督とブラウン監督

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先発はヤクルトが石川投手

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カープは長谷川投手
10月6日、広島市民球場での最終戦は、「真っ赤におもう日」と題して、想 懐 憶 念 、それぞれおもうと書かれた真っ赤なポスターでスタンドは埋めつくされました。

そして、最終回には佐々岡真司投手の引退登板、続いて引退セレモニーがありました。

背番号18と同じ、カープ一筋18年間の選手生活にピリオドをうった佐々岡投手。ほとんど涙は見せず、満員となったスタンドのファンにお別れを告げました。

広島は、佐々岡投手の引退試合に花を添えるべく初回から打撃が爆発。先発の大竹投手は7回を0点と好投、その後のリリーフも無失点、10-0で迎えた9回2死、いよいよ佐々岡投手が最後のマウンドに上がりました。
試合経過は 日刊スコア
今日はナゴヤドームで高橋建さんの今シーズン最後の登板があるので、急遽名古屋へ遠征しました。

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私はナゴヤドームは初めて来ました。

先発は中日がエース・川上投手、広島は予想通り高橋建投手でした。

試合経過は 日刊スコア

建さんのラスト登板は、7回1失点、被安打4の素晴らしいピッチングでした。両投手好投でテンポよく試合が進み、1-0で広島カープがわずか1点リードで迎えた7回、中日の森野選手にソロホームランを打たれ、ついに同点になってしまいました。打たれた瞬間、私は「うあっ・・・」と悲鳴にも似た声を発していました。

力投する高橋建投手の動画です。クリックして下さい。


5回、先頭・李選手にヒットを打たれランナー1塁、次の打者を三振に仕留めたシーン。
Windows Media Player対応(音声修復しました)
前回が高橋建投手のラスト投と思ってたんですが、その後黒田投手の登録抹消、青木高投手がリリーフに回ったりで、建さんがもう一試合投げるかもしれない、いつかな?と思ってたら、どうやら今日のようです。
2日にブルペンで調整したようなので。

先週、ネットでナゴヤドームのチケットを見た時は、完売だったので、すっかりあきらめていたら、昨日何気なく覗いたら空席が出ていました。おそらく中日の優勝がなくなったので、キャンセルが出たんでしょう!?で、即ゲット!今から急遽名古屋に遠征します。

ナゴヤドームは初めてなのでさっぱりわかりませんが、何とかなるでしょう。どうか建さんに勝ち星がつきますように!
レポは深夜になると思います。
10月に入って、セ・リーグの上位チームはひとつも落とせないギリギリの戦いが続きます。
そんな中、最下位の広島カープが2位中日ドラゴンズに5-3と競り勝ちました。
試合経過は 日刊スコア

投げては、長谷川投手が8回3失点で4勝目をあげました。勝ち星こそ少ないですが、今シーズン、カープの先発ローテーションの中では、最も安定したピッチングを見せてくれました。お疲れさまでした。
ホント粘り強くなりましたね。精神的な成長を感じます。