建さんへの鯉文

高橋 建投手を応援しています。

雨模様なので、試合があるかどうかわからなくて、迷いに迷ったんですが仙台に遠征しました。
クリネックススタジアム宮城は2度目です。2年前、日ハムの試合で来たことがあります。そのときはフルキャストの名称でしたが・・・。

試合前の雨の降り具合だと、公式戦であれば普通は中止だと思いますが、そこは交流戦、雨天強行しました。
結果は、高橋建さんがフェルナンデス選手に2被弾するなど8失点(自責は6点)と打ち込まれ、楽天イーグルスに完敗しました。今までずっと頑張っていて、いつかどこかで打たれると覚悟は出来ていましたが、8失点とは・・・。ショックと言うよりは、私は、あ〜ぁ、建さん、やっちゃった・・・って感じでした。
最後まで、どうにもこうにも修正できなかったんでしょうね。試合を作れなかった責任は十分感じていると思いますが、今日は、もうしょうがないと思うしかありません。大事なのは次、次です。必ず取り返してほしいですね!

スポニチ速報版 高橋まさか…8失点KO

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初回、1点とられたあと、フェルナンデス選手に3ランホームランを浴びた建さん。ボールを見つめる姿が、ちょっと切ない・・・。(お尻のポケットにはロージンバッグが入っています)

試合経過は 日刊スコア

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3−8と完敗。岩隈投手は8勝目、建さんは3敗目
広島市民球場に戻り、今日はエース対決。広島カープはルイス投手、西武ライオンズは涌井投手の先発で試合開始。
昨夜の福山での敗戦のショックを一掃するルイス投手の力投でした。
試合経過は 日刊スコア

ルイス投手は初回から飛ばし、3回まで強力打線の西武をパーフェクトに抑えます。
一方、涌井投手も好投で3回まで0が並びます。

4回1死で、カープは昨夜ブレーキとなった4番栗原選手がライトオーバーの3塁打を放ち出塁。続いて前田智選手もライトフェンス直撃の3塁打で1点先制。
狭い広島市民球場で、それも決して足が速い選手じゃない2者連続のスリーベースというサプライズ!鮮やかな先制攻撃でした。
なおも2死後、梵選手がセンター前タイムリーヒットで2点目が入ります。
福山での試合は、雨の中行われ、広島カープ先発の大島投手は好投したものの、2番手林投手が西武ライオンズのおかわり中村君に手痛い3ランホームランを浴び、カープは連勝がストップしました。
3度あった満塁のチャンスに、3、4番が大ブレーキとなり、追い上げムードに水を差したのが悔やまれます。

試合経過は 日刊スコア

先発は広島カープは大島崇行投手、埼玉西武ライオンズは石井一久投手でプレーボール。試合途中で雨が激しく降ることもありましたが、9回最後まで試合は執り行なわれました。
2008年のプロ野球オールスターゲームの公式サイトがオープンしました。

マツダオールスターゲーム2008 MSN公式サイト

今年の開催要項、ノミネート選手、ファン投票の事前登録など詳細が載っていますので、是非ご覧になって下さい。

また、日本野球機構オフィシャルサイトにも詳細が載っています。
NPB 2008年オールスターゲーム

開催日は
7月31日(木)京セラドーム大阪
8月1日(金)横浜スタジアム    

カープ先発投手陣では、ルイス投手、大竹投手、そして嬉しいことに高橋建投手がノミネートされています。

ここまでの建さんの成績なら、文句なしで選ばれていいでしょう。ファン投票の事前登録をして、ドンドン投票をよろしくお願いします!
私はもちろん、建さんに毎日せっせと投票したいと思います。できれば1位になってほしいですね〜!

また今年は、史上初、選手が選手を選ぶ「選手間投票」 もあるようで、どんな選手が選ばれるか大変興味深いですね。

まずはお知らせまで。なお、オールスターのリンクバナーをに貼っておきました。
今日もカープは打線がつながり逆転勝ち!今季2度目の4連勝となりました。
大竹寛投手は打線の逆転劇に助けられ、不本意なピッチングながら、ようやく2勝目をあげました。
試合経過は 日刊スコア

千葉ロッテマリーンズの先発は、予想外のベテラン小宮山投手でした。先発投手が足りないわけでもないのになんで??【追記】先発予定の清水直投手が体調不良で急遽変更になったようです。放送の最初から見てなかったので知りませんでした。すみません。
カープはその小宮山投手の立ち上がりを攻め、栗原、前田智選手のタイムリーで幸先よく2点先制。

しかし、広島カープの先発大竹寛投手は、直後の2回、今江選手にソロホームランを打たれ1点とられると、3回には、里崎選手に2ランホームランを浴び、あっさり逆転されます。4回にも不運なヒットからワイルドピッチで4点目をロッテに献上。
開幕投手を務めながら、ここまで1勝6敗と勝てない投手の負のオーラが今日も漂い、重苦しいムードに覆われました。
19泊20日の長期遠征を終え、地元広島市民球場に帰ってきたカープナイン。スタンドはホームの試合を待ち焦がれていた2万人超のファンで埋めつくされました。
試合経過は 日刊スコア

交流戦3カード目、先発は広島カープはルーキーの篠田投手、千葉ロッテマリーンズは久保投手で試合開始。
先手を取ったのはロッテでした。3回、篠田投手は5本のヒットを集められるなどで一挙に5点失います。

しかし、地元の大声援を受けカープは引き下がりません。

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4回、栗原選手がチーム初ヒットを打つと、前田智選手がライトスタンドに4号2ランホームランを放り込み反撃開始。(画像は4月25日ハマスタ、打撃練習中の前田智徳選手)

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小窪、倉選手がヒットでつなぐと、代打・選手が今季1号の3ランホームランを放ち5−5の同点に追いつきます。(画像は3月17日神宮オープン戦の選手)

5回に、今日1軍スタメン復帰のロッテ・里崎、サブロー選手の連打で1点勝ち越されますが、

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8回裏、代打緒方孝市選手がアブレイユ投手の2球目148キロのストレートをものの見事に捉え、レフトスタンドに今季初アーチとなる逆転2ランホームランを運びました。(画像は5月9日神宮打撃練習中の緒方選手兼任コーチ)
オリックスとの2戦目、1点差で最後はヒヤヒヤもんでしたが、永川投手が何とか踏ん張って4-3で1点差で逃げ切りました。
試合経過は 日刊スコア

先発は広島カープはルイス投手、オリックスは山本省吾投手で試合開始。

初回、東出選手が死球で出ると、栗原選手がライトへタイムリーヒットを放ち幸先よく1点先制。
6回には、2死から東出選手のヒットのあと、アレックス選手に2試合連続となる2ランホームランを飛び出し3-0とリードを広げます。
ルイス投手はストレート、変化球ともコントロール良く、ストライク先行のピッチングでグイグイ押してオリックス打線を6回まで0点に封じます。3点あれば大丈夫というほど安定したピッチングでしたが・・・。
交流戦に入ってまだ勝ち星がない広島カープ、今日は目下セ・リーグ投手成績2冠高橋建投手に連敗ストッパーを託します。オリックス先発は4勝負けなしの小松投手、どちらも負けられません。

試合経過は 日刊スコア
スポニチ速報版 打線も援護!39歳・高橋ラクラク6勝目

建さんは立ちあがり制球定まらず2四球でピンチを招きますが、そこは防御率1位の貫禄で得点を許しません。
初回は、小松投手の前に簡単に三者凡退に終わったカープは、2回先頭栗原選手がレフトスタンドに5号ソロホームランを運び先制します。建さんにとって嬉しい先制点が入ります。
なおも、シーボル選手2塁打、嶋選手のヒットでチャンスでしたが、ここは梵選手が併殺打に倒れ追加点ならず。ちょっと嫌な流れ・・・。
広島カープは今日もソフトバンクホークスに負けました。
ゲームは途中まで昨夜と似たような試合展開で、最後は大差がつきました。

試合経過は 日刊スコア

初回、カープは天谷、東出選手の1,2番がヒットで出塁。3,4番が凡退後、5番DHの前田智選手がタイムリー2塁打を放ち2点先制。幸先いいスタートを切りました。

ところが、その裏、カープ先発の宮崎投手は川崎選手に3塁打を打たれると、松中選手、柴原選手にタイムリーを打たれあっさり同点にされます。点をとったあとにすぐ取られる悪いパターン。

4回にも1点失い、5回からは大島投手に継投。宮崎投手は、これまでも打たれながらも先発のチャンスをたびたび与えられながら、結局今日も結果を出すことができませんでした。
昨日から、日本生命・セ・パ交流戦が始まりましたが、日本プロ野球選手会公式ホームページに、恒例となったライバル宣言が掲載されているので、是非ご覧になってください。

2008シーズン日本生命セ・パ交流戦 ライバル宣言「あいつのは絶対負けない!」

各球団ごとに、ライバルとする選手の名前とその理由・メッセージが載っていて、けっこう楽しめます。
広島カープの選手では、前田智徳選手、栗原選手が他球団の選手からライバルとして名前が多く挙げられています。

高橋建さんだけピックアップしておきます。

建さんがライバル宣言した選手とその理由
 日本ハム   稲葉選手   巧打者 首位打者
 千葉ロッテ   西岡選手   巧打者 俊足
 楽天      リック選手   巧打者
 ソフトバンク  松中選手   パワーヒッター
 オリックス   ローズ     パワーヒッター
 西武      GG佐藤選手  パワーヒッター

そして、いました!!高橋建さんをライバルとして名前を挙げていた選手は
 日本ハム   稲葉選手 ヤクルト時代全然打てなかったから
                 メッセージは 意地で打ちます!
 
 オリックス   阿部選手  高校の大先輩

 (どちらも建の字が健になっています・・・間違えないでね!)

阿部選手も横浜高校出身なんですね。横高は何しろ多いから、私もすべては把握できていませんね。メジャーに行った松坂投手、パ・リーグを代表する涌井、成瀬投手もそうだし、建さんも只今セ・リーグ2冠投手。投手の方が有名な選手が多く輩出されているような気がします。(もっとも、建さんは横浜高校時代は野手ですが)

建さんと稲葉選手が、どちらもお互いをライバル宣言の相手に指名しているのは興味深いです。そうっか、ヤクルト時代、稲葉選手は建さんを打ってなかったんですね。気がつきませんでした。
こうなったら、建さんは稲葉選手には意地でも打たれないようにしないとね!

ふたりの対戦が今から楽しみです。って、日ハム戦に果たして登板機会があるかどうかが問題ですが・・・?
今日からセ・パ交流戦が始まりました。
広島カープの初戦は、福岡ソフトバンクホークスが相手です。
試合経過は 日刊スコア

先発はカープが大竹投手、ホークスは和田毅投手で試合開始。

1回表、カープは和田投手の前に3者連続三振に倒れた時は、これは打てそうもないと思ったんですが、球審を味方につけ??、2回にはヒットと3連続四球を選び、押し出しで1点先制します。

それにしても、今日の球審の山村審判(パ・リーグの審判)のストライクゾーンは激辛でした・・・。敵ながら、あれじゃ和田投手が気の毒になりました。左右低目と際どいところはすべてボール判定。際どいというよりはストライクだった球が何球もあったように私には見えましたけど・・・。

今後、山村達也審判が球審をする試合に、特に建さんが当たらなきゃいいのにと切実に思いました。今日のゲームで、これがいちばん印象に残りました。
東京ドーム巨人3連戦、今日も行ってきました。
今日勝って巨人に3連勝といきたかったですが、そう上手くは運びませんでした。ルイス投手で痛い敗けとなりました。
試合経過は 日刊スコア

ルイス投手の初回の4失点。これが最後まで響きました。
立ち上がり、亀井選手にヒットを打たれ、つづく坂本選手の送りバントを捕ったルイス投手が1塁へ悪送球。自らのエラーでピンチを広げます。小笠原選手にタイムリーヒットを打たれ1点先制されると、ラミレス選手に13号3ランホームランを浴び、いきなり4失点。1死も取れないうちのあっという間の出来事でした。

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立ち上がり、まさかの4失点。そのあとは粘りの投球も4敗目を喫したルイス投手

2日続けて東京ドームに行ってきました。
今日はもつれた長い試合になりました。逆転また再逆転の末、延長10回、勝負を決めたのはカープ4番栗原選手の一振りでした。鋭いライナー性のホームランがライトスタンドに飛び込みました。これが決勝弾となり、カープが8-5で巨人を下し、昨夜に続き2連勝です。

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試合経過は 日刊スコア

広島カープ先発はルーキー篠田純平投手、巨人はグライシンガー投手。

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試合前、アップに出てきた篠田投手、やや緊張気味?

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しなやかな腕の振りで、テンポよく投げました。
東京ドームから帰宅途中です。今日も建さん、ナイスピッチイング!
観戦レポートは帰宅後アップします。
今日は打線の援護があって、すごく嬉しいです。
5勝目おめでとうございます♪

FC2サーバー障害が発生して、一部画像がエラーで見られないようです。しばらくお待ち下さい。

試合経過は 日刊スコア
中国新聞カープ情報 高橋、手堅く5勝
 
帰宅後、スポーツニュースを見たり、録画を超早送りで見てたりして時間が経ってしまいました。おまけにパソコンがトラブルを起こしてパニック、ようやく記事の更新にたどりつきました。徐々に書き足していきます。

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高橋建投手、投げて、打って、走って、39歳の勢いは止まりません。8回1失点で5勝目はリーグトップタイ、防御率は1.53でもちろん1位キープです。建さん、すごすぎ!!

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躍動感溢れる快投で、幾度のピンチを併殺打に打ち取るなど7回まで無失点。
8回にラミレス選手に打たれ1点失いますが、今季最多の124球を投げ5勝目を挙げました。まさに、39歳投手最年長がチームを引っ張る「あっぱれ〜」の5勝目でした。
北陸シリーズ3連戦の最後は福井県営野球場で行われたました。
広島カープには、天谷、東出選手、そして横山投手と地元出身の選手がいます。今年ブレークした天谷選手は大応援団がスタンドに詰めかけていました。是非とも勝ちたい試合でしたが・・・。

試合経過は 日刊スコア

先発宮崎投手は、立ち上がり、いきなり赤星選手に四球を与えますが、この初回のピンチを切る抜けると次第に落ち着きを取り戻し、今季初勝利に向け好投しました。

打線は、初回、地元福井出身の天谷選手がヒットで出塁。東出選手が送って2塁へ。このあと野口捕手のパスボールの間に3塁へ進みます。アレックス選手のライト前ヒットでホームに生還、先制の1点をとります。
今日は東京ドームに北海道日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズの試合を観に行ってきました。
北海道に本拠地を移す前は、もちろん東京ドームが日本ハムファイターズの本拠地でした。移転後も毎年ホームゲームが開催されていますが、年々縮小されていて、今年は東京ドームではわずか8試合です。

前々から東京ドームでダルビッシュ投手が先発する試合を観たいと思っていましたが、今日が登板日ということで、日ハムファンの友人から招待券を頂いての観戦となりました。

試合は、ダルビッシュ有投手と小林宏之投手の両投手譲らぬ投げ合い。1-1で勝負がつかず、延長に入ってからは一度はロッテが勝ち越したものの、最後は劇的サヨナラ日本ハムファイターズが勝利をおさめました。ファイターズはナインもファンも大盛り上がりの東京ドーム、私にとっても生観戦で今季初のサヨナラ勝ち、やった〜、嬉しい!行っただけのことはありました♪

試合経過は 日刊スコア

延長11回裏、最後に犠牲フライを打ってサヨナラを決めたのは高橋信二選手でした。ナインにもみくちゃにされ、水をかけられ手洗い祝福を受けた高橋信二選手、嬉しさいっぱい、そして感無量の表情でヒーローインタビューに答えていました。

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お立ち台では嬉しそうな笑顔がこぼれた高橋信二選手

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3時間54分の延長逆転サヨナラ勝ち

今日から阪神相手に北陸シーリーズ3連戦。1戦目は富山アルペンスタジアムで行われました。
先発は広島カープがルイス投手、阪神タイガーズはアッチンソン投手。

試合経過は 日刊スコア

先制したのはカープでした。2回、1死から小窪選手がエラーで出ると、ボークで3塁へ進みます。2死となり梵選手が敬遠され打席はルイス投手。まだ今シーズンヒットがなかったルイス投手が、ここで自らのバットで右中間を破るタイムリー2塁打を放ち二人が生還、先制の2点をたたき出しました。
野手には任せてられない!?とでも言いたげな見事なヒットでした。

5回には天谷選手の2塁打を手始めに、アレックス選手、栗原選手と3連続2塁打で2点追加で4-0。これまで長打が少なかったカープ打線でしたが、面白いように3本連続でツーベースヒットが続きました。

今日は急用ができて東京を離れています。チケットは持っていたのに、篠田投手の初勝利に立ち会うことができなくて残念です。
ということで、フジ739のテレビも全く見られずネットと携帯チェックだけです。
試合経過は 日刊スコア

先発したルーキーの篠田純平投手が5回2/3を投げ、5安打1失点と好投。プロ初先発で初勝利を挙げました。よかったですね〜!おめでとうございます。連敗して暗いムードになっていたカープをルーキーの好投が救いました。

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画像は2月1日 沖縄キャンプの篠田投手

打つほうでは、4番栗原選手に3号ソロ、5番シーボル選手に4号ソロと、ヤクルト石川投手に対し一発攻勢での得点でした。

篠田投手のあとは、梅津ー横山ー永川投手のリレーで、1点差を守り抜き、ルーキー初勝利のために先輩ピッチャーとして力投で応えました。特に永川投手が今日も抜群のフォークでヤクルト打線を封じたようです。頼もしい守護神復活ですね。
5月10日現時点ですが、高橋建投手がセ・リーグの防御率トップに躍り出ました!

エキサイトベースボール投手成績 データはこちら を参照下さい。

今日は、ここまで1位だった中日の吉見投手が打たれ、防御率が悪くなったこともあって、2位だった建さんが追い抜いて見事1位になったというわけです。上位3人は何と1点台の防御率です。

1位 高橋建 1.615 2位 吉見(中日) 1.800 2位 岩田(阪神) 1.800 

まだ公式戦が始まってから30数試合なので、1試合でも打たれてしまうと、この順位もすぐ変動するのはわかっていますが、まあ、なんでも1位になるってことは嬉しいものです。

このままって訳にはいかないと思いますが、できるだけ好調をキープして、建さんには最後まで防御率争いをしてもらいたいなあと思います。もちろん2ケタ勝利も!

ちなみに、ルイス投手は奪三振部門でダントツの1位です。
カープ投手陣が投手成績ランキングの2部門でトップというのは、短期間だとしてもここ最近ではなかったことじゃないでしょうか?
ルイス投手の方は、中4日の登板が多いので、タイトル獲得の確率はかなり高いと思われます。

打者部門では、東出選手が只今打率5位と大健闘、アレックス選手が9位です。これ以外の選手もランキングの上位を目指して奮起をお願いします。広島カープは、まずは得点力のアップが大命題です!
神宮へ行ってきました。
今日はもう腹立たしさ通りこして泣きたいような心境で帰宅の途につきました。

39歳の高橋建さんは頑張りました。年の差倍近くの20歳の若い村中投手の前に、味方が点をとってくれない中、ホント耐えてよく投げたと思います。ガイエル選手に投げたたった1球に泣きました。

29イニング連続無失点で迎えた4回、4番ガイエル選手に浴びたソロホームランでついに30イニング目で連続無失点は途切れました。無情にもこの1失点で負けてしまいました。

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今日も好投した高橋建投手、打線の援護なくわずか1点に泣き2敗目(涙)

中国新聞 高橋、一球に泣く

建さんは2回、今日投げ合ったヤクルト村中投手からプロ通算1000奪三振を奪いましたが、打線の援護なく、メモリアルな試合を勝利で飾ることはできませんでした。
広島カープ打線は2試合連続無得点の完封負け。建さんは好投報われることなく、わずか1失点で2敗目を喫しました。建さんが可哀想でなりませんでした。

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2回、今日3個目の三振を村中投手から奪いメモリアル1000奪三振達成!おめでとうございます。でも負け投手だなんて悲しすぎます・・・。

試合経過は 日刊スコア

野手の皆さん、打ってくださいよ〜!!!打ってくれ〜!!その祈りも届かずあっさり完封負け・・・。虚しさだけが残りました。
建さんは0点に抑えなきゃ勝たしてくれないんでしょうか!?自分でホームランを打たないと勝てないんでしょうか!?そんな酷な話ってないでしょう(怒・怒・怒) 野手の皆さん、何とかせい!! 
建さんとルイス投手で勝てなきゃ今のカープは勝てませんよ!
先発の宮崎投手が、初回に4失点。相手は中日エースの川上憲伸投手。試合は1回で決し、広島カープは0−7で完封負け。

試合経過は 日刊スコア

今日は書きようがありません。明日からの試合では、勝敗以前にもっとプロの意地を見せてほしいです。

さてと、巨人ー阪神戦でも見ましょうっと・・・。

ラミちゃん、昨日の幻のホームランのお返しで今日はバックスクリーン左に運ぶ逆転の2ラン。あそこはカメラ席なので、叩き落とされる心配はありませんでした(笑)。
しかし、昨日のホームランはどう見たって入ってたでしょう。
今日は書く気にもならにゲームでした。またまた愚痴オンパレードの記事になりそうで・・・。

試合経過は 日刊スコア

今日の納得いかないコーナー

1.スタメンショートは梵選手でした。なんで昨日2安打の小窪選手がベンチスタートなの??私のテンションは一気に下がりました・・・。

2.3回の荒木選手の盗塁。タイミング的にはアウトに見えたんですが、西本塁審、ホントにセーフ!?それとも梵選手のタッチが甘いの?
それと、ジャッジではもうひとつありましたね、3塁線のファールかフェアーかっていうの。3塁は谷塁審、球審は森審判で食い違った判定。今日は1塁の審判を除いて、ヒトクセありの面子が揃いも揃ってしまいました(苦笑)。

3.大竹投手、↑のプレーで一気に崩れるようではまだまだです。
当たっていないウッズ選手となぜ勝負しないの!?むしろ今は安全パイなのにわざわざ四球を出すって・・・、もったいない。

4.梵選手、エラーにフィルダースチョイス、タイムリーを打ったのはよしとしても、しっかり守って投手を助けましょう!
ゴールデンウィーク最後の試合だというのに、まあ〜、時間の無駄と言っては言い過ぎかもしれませんが、つまらない試合でした。
試合経過は 日刊スコア

広島カープも中日ドラゴンズもどっちもどっちの拙攻合戦。点が入ったのは初回のみ。あとは、延々時間とエネルギーを消耗しただけ・・・。
カープは10安打で1点残塁13。ドラゴンズは11安打で1点残塁11。がっぷり四つの拙攻ゲームでした。テレビの前でもいい加減うんざりでしたが、スタンドで見ていた観客は、連休最後にどっと疲れが出たことでしょう・・・。

中4日で、決して調子は良くないながら懸命に投げるルイス投手が気の毒でした。7回98球、報われぬ力投、お疲れさまでした。
え〜、外出先から携帯チェックをしたら、何と初回に5点もとられてる・・・。こりゃダメだわ?いや、でも昨日の大逆転があるからまだわからない・・・。
帰宅したら、マウンドには先発の長谷川投手の姿はありませんでした。6失点で3回で降板。
2番手のルーキー篠田純平投手が投げていました。


画像は2月1日沖縄キャンプ、キャッチボール中の篠田投手
腕がよくしなる投げ方のように見えました。期待の左腕です。

試合経過は 日刊スコア

いきなり5点ビハインドの広島カープは、1回裏、赤松、天谷選手の連打から栗原選手と石原捕手のタイムリーで2点かえし反撃。
コイの季節になって、広島カープの勢いは止まりません。
今日は2−6の劣勢から8回4点差を跳ね返して一挙に6得点して大逆転しました。殊勲の逆転打を打ったのは、ルーキーの小窪哲也選手でした。お立ち台では、元気な若鯉の笑顔がはじけました。

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画像は4月30日東京ドーム練習中の小窪選手

試合経過は 日刊スコア

出かけていて試合の全部を見たわけではないので、本日は簡単に。
先発は青木高広投手でしたが、今日もピリッとしませんでした。初回は三者凡退で上々の立ち上がりでしたが、2回に前回ホームランを打たれ警戒していた村田選手に、今日もソロホームランを打たれると、そのあとも連打され3失点。
毎週土曜日は我らが高橋建さんデー!今日も投打にあっぱれ〜の大活躍でした。

サタデー建さん、今日は投げるだけじゃ物足りないとばかりに、打つほうでもヒーローでした。0−0で迎えた5回、建さんの一振りはカープファンで満員に埋まったライトスタンドに飛び込む2ランホームラン♪♪好投の三浦投手から、建さん自ら今季第1号ホームランを放ち2点先制しました。やった〜〜〜!!すご〜〜〜い、建さん!!

投げては、毎回のように先頭打者を出しながらも粘りのピッチングで6回を投げ、今日も無失点。これで26イニング連続無失点とまたまた記録を更新しました。約3試合分完封したことになりますね。凄すぎ!どこまで無失点を伸ばしてくれるか楽しみになりました。

建さんは土曜日登板でこれで4連勝、もちろんお立ち台も建さんと、追加点のタイムリーなど2打点、3安打猛打賞の天谷選手のふたりでした。
ヒーローインタビューもこれで建さんは4週連続と、こんな選手っていましたっけ!??ちょっと凄すぎて嬉しさ通り越してコワイくらいです(笑)!

試合経過は 日刊スコア
スポニチ速報版 広島・高橋が2ランも放って4連勝
いやいや今日も広島カープはよく打ちました。赤松選手の3戦連発となる3号3ランホームランなど16安打で6得点、投げてはルイス投手が来日初完封で4勝目をあげました。

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試合経過は 日刊スコア

まずは今日の打のヒーローは何といっても赤松真人選手でしょう!と言うより、この巨人3連戦で最も目立った活躍をしたのが赤松外野手でした。打つのももちろんですが、守備でも好守を連発でいい働きぶりでした。

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試合前のバッティング練習では、内田コーチが何かアドバイスしていました。練習見学をしていたスタンドのファンからは、「今日も先頭打者ホームランを頼むよ〜」と声がかかっていました。
今日も東京ドームに行ってきました。4-3で巨人に競り勝ったんですが、どうもイマイチすっきりしませんでした。勝ったから贅沢は言ってられませんけどね・・・。

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試合経過は 日刊スコア

広島カープは15安打で4点、読売ジャイアンツは7安打で3点。ほんとならもっとラクに勝てても良さそうなもの・・・?相変わらず策がなく試合運びが下手なこと。15安打の数字だけ見ると猛打爆発かと錯覚しそうですが、全くそんな雰囲気ではなかったですね・・・。ランナーは出ても何も動かず点が入らない・・・その繰り返しで残塁は13。どういう試合をしたいのかさっぱり意図がわかりません。

では、最初から。
今日も出ました!!赤松選手の先頭打者ホームラン。昨日に続いて2日連続です!まるでリプレーを見ているようでした。こんなに長打力もあったんですね!?

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2日連続先頭打者ホームランを打った赤松選手、先制のホームイン!赤松コールに帽子をとって一礼