建さんへの鯉文

高橋 建投手を応援しています。

昨日は降雨コールドで引き分けになった巨人戦、今日は心配された雨も上がり予定どおり試合開始。
先発は広島カープは首痛から2週間ぶりの復帰戦となる高橋建投手、読売ジャイアンツも1軍戦復帰登板の高橋尚投手の両高橋対決となりました。
試合経過は 日刊スコア

6月14日西武戦で首痛のためわずか10球で降板、登録抹消となっていた高橋建さんが今日の巨人戦で2週間ぶりに先発のマウンドに戻ってきました。

立ち上がり、木村拓也選手のレフトへの飛球を前田智徳選手がダイビングキャッチの好守備で、三者凡退に切り抜けます。

しかし、2回、阿部選手にヒットを打たれると、2死から岩館選手に投じたストレートをレフト前にタイムリーヒットを運ばれ、巨人に1点先制されます。試合後の建さんのコメントにもありましたが、防げた失点、もったいなかったです。外にシュートかシンカー系の球を投げていればたぶん打ち取れたんじゃないかと思います。
広島−巨人戦は、雨の中、試合が強行されましたが、7回表、巨人の攻撃途中で雨が激しくなり中断。結局そのまま降雨コールドとなり3−3の引き分けに終わりました。
試合経過は 日刊スコア

強い雨の中、広島市民球場に詰めかけた大勢のファンの皆さん、最後まで応援、本当にお疲れさまでした。

カープはルイス投手、ジャイアンツは内海投手の先発で試合開始。雨の影響が両投手ともあったでしょうね。

雨あしが一段と強くなっていた3回、ルイス投手は木村拓也選手にヒットを打たれると、3番小笠原選手にインコースのストレートをライトスタンドに運ばれる12号2ランホームランで2点先制されます。

しかし、その裏カープはすぐ反撃。東出選手ヒット、赤松選手はショートのエラーで出塁すると、アレックス選手のタイムリーでまず1点、栗原選手のタイムリーで同点に追いつきます。上位で作ったチャンスを主軸がきっちりホームに還し、いい形の攻撃を見せました。
交流戦が終わって、今日からセ・パともリーグのレギュラーシーズンが再開されました。
広島東洋カープの最初のカードは広島市民球場に巨人を迎えての3連戦。その大事な初戦を任されたのは、当初予想されていた大竹投手ではなく、先日プロ初勝利を飾った20歳の前田健太投手でした!
このブラウン監督の起用がズバリ当たりました。前田健太投手はナイスピッチングで、見事にその期待に応えました!2勝目おめでとうございます♪

試合経過は 日刊スコア

試合は巨人がグライシンガー投手、カープは前田健太投手の先発で始まりました。
先手をとったのはカープ。2回、アレックス選手2塁打のあと、シーボル選手のタイムリーでまず1点先制。
3回にはヒットの東出、天谷選手を1、3塁において4番栗原選手が久しぶりの3ランホームランをライトスタンドへ放り込み4−0とリードを広げます。これぞ4番の働き、ランナーを置いての価値ある一発でした!!

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W健太の活躍でリーグ再開初戦は好スタートを切った広島カープ
エース候補の前田健太投手、そして4番栗原健太選手
広島カープ選手応援セット第4弾で、高橋建投手の応援セットが昨日23日から発売開始となりましたが、続いて同じく建さんの「広島東洋カープ5月MIPパセオカード」が25日より発売されます。

詳細はカープ公式HP→ 「広島東洋カープ5月MIPパセオカード」発売について

また広島電鉄のHPにも詳細が載っています。↓
★6/25 2008年広島東洋カープ5月MIPパセオカード発売開始!

広島電鉄では、広島東洋カープ応援企画として、2008年のプロ野球シーズン期間中、毎月ファン投票による 「カープ月間MIP」を募集していて、5月月間MIPに高橋 建選手が選ばれ、そのパセオカード(バスカード)を発売するそうです。(MIP=Most Impressive Player)

建さん、5月のMIPおめでとうございます♪

なお、このカードは、20,000枚の限定発売で、売り切れ次第発売は終了になります。皆さん、お早めにゲットしましょう!広島地元の人だけでなく、嬉しいことに通信販売もありますので、詳しいことは広電のHPでご確認下さい。

これは是非欲しいな〜!!
交流戦最終戦、カープは1−6の劣勢から、6回、代打・緒方孝市選手の同点3ランホームラン、そして8回には栗原選手の勝ち越し打で7−6で楽天に逆転勝ちしました。
今日の逆転勝利で、広島カープは交流戦が始まって4年目で初の勝ち越しを決めました。

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ベテラン緒方孝市選手の鮮やかな同点3ラン!画像は5月9日神宮ヤクルト戦の練習中

試合経過は 日刊スコア

先発投手が誰だったか忘れそうになりましたが、そう、先週、建さんのあと緊急登板で快投した長谷川投手でした。しかし、今日は悪いほうの長谷川投手が出てしまいました。
初回に山崎選手にタイムリーを打たれ先制されると、3回にはリック選手に2ランホームランを浴び3失点でこの回でマウンドを降りました。なかなか続けて好投できませんね・・・。
今日は出かけていて、更新が遅くなりました。残念ながらテレビを見てないので簡単に。
試合経過は 日刊スコア

両リーグ10勝対決、カープ・ルイス投手対楽天・岩隈投手の投げ合いは、カープ打線が岩隈投手を攻めきれずルイス投手は交流戦初黒星で5敗目を喫し、岩隈投手は11勝目を挙げました。

昨日雨で中止となりスライド登板となったルイス投手でしたが、一昨日は風邪気味で体調が悪かったようで、本人はそのことを言い訳にはしていませんが、やはり影響はあったでしょうね・・・。

序盤につかまり、2回横川選手の2ランホームランで先制を許すと、3回にはフェルナンデス選手のタイムリーで3点目が楽天に。

広島カープは、5回にヒットの東出選手、四球の赤松選手のランナー二人を置いて、今日3番に入った天谷選手のタイムリーで1点かえします。なおも1死1、3塁のチャンス、最低でも犠牲フライが欲しかったところでしたが、4番栗原選手がショートゴロ併殺打に倒れます。1点どまりで追加点が取れなかったのが非常に痛かったです。
2日間カープの野球がないので、今日はウェブで見つけた建さん関連の記事を紹介します。
Numberの雑誌でご覧になった方も多いと思いますが。

Number705号より 高橋建、連勝の秘密はオーロラビジョンにあり

球場では試合前の練習中に(各球場で流れる時間帯は違うようです。ちなみに東京ドームは試合開始の1時間半前くらい、Kスタ宮城は直前でした。)、バックスクリーンのオーロラビジョンに、日本プロ野球2008年のスローガン“野球力”と供に、プロ野球の輝かしい足跡や過去の偉大な選手たちの名場面が映し出されるプロモーションビデオが流れます。球場に出かけた方はきっとご覧になったことがあると思います。流れるシーンは、すべて私はリアルタイムで見ているという、私にとっての野球史とも重なって感慨深いものがあります。

下の画像は、たまたま、5月17日に東京ドームの外野スタンドで後ろを振り返って撮った映像数枚です。
残念ながら、建さんが参考にしたという金田投手や江夏投手のピッチングフォームは撮っていませんでした。ドジなことで・・・。

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やったね〜マエケン!!すごーーーい、おめでとう♪
プロ2年目20歳の若鯉、前田健太投手が、北海道日本ハムファイターズを相手に8回を投げ、わずか2安打に抑えプロ初勝利を挙げました。しかも、8回0/3までノーヒットで、先頭の稲田選手にレフト前に惜しくも初ヒットを打たれましたが、そのあとは気持ちをスパッと切り替え、崩れることなく8回まで投げきり無失点のあっぱれの快投でした。

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画像は3/23ハマスタオープン戦練習中の前田健太投手

9回は、守護神・永川投手に交代で、スレッジ選手に一発を浴びますが、2−1で広島カープが勝利。前田健太投手が嬉しいプロ初勝利を、本拠地広島市民球場で飾りました。おめでとうございます。

試合経過は 日刊スコア
交流戦3連勝で勢いがついた広島カープ、今日から広島市民球場で日本ハムファイターズとの2連戦。初戦は大竹投手とダルビッシュ有投手の先発でした。
試合経過は 日刊スコア

ダルーツルバッテリーのファンでもある私としては、今日の記事は非常に書きにくいところではありますが・・・。すみません。

屋外は大の苦手のダルビッシュ投手だけあって、今日は前回の札幌ドーム以上に調子はイマイチ。
いきなりトップの赤松選手に先頭打者ホームランが飛び出しカープが1点先制。続く東出選手は粘ってレフト前ヒット、2死後嶋選手は四球、小窪選手の強い当たりのショートゴロがタイムリーエラーとなり、初回にダル君から2点もぎ取ります。

しかし、直後の2回表、大竹投手は2連打され、犠打のあと鶴岡捕手の犠牲フライで1点失うと、なんと普段打席に立たないダルビッシュ投手にタイムリー2塁打を打たれあっさり同点に追いつかれます。
西武ドーム2連戦、2日目の観戦レポートです。
今日は昨日より幾分気温が低く、爽やかな風が通り抜け、この時季の西武ドームにしては快適な環境のもと、試合は接戦となりました。

西武ライオンズはここまで無敗、パ・リーグ防御率1位の帆足投手、広島カープはルイス投手の先発で試合開始。
2−2の同点から石原捕手のソロホームランで勝ち越し、赤松選手のタイムリーで4−2とし、最後は永川投手が締め、カープにとって鬼門だった西武ドームで連勝、西武戦の勝ち越しを決めました。ルイス投手はセ・リーグ10勝一番乗り。永川投手はプロ通算100セーブ達成のメモリアルな試合となりました。おめでとうございます。

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試合経過は 日刊スコア

画像はクリックすると大きくなります。
では、最初に今日の試合のヒーロー3人です。

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7回7安打8奪三振2失点でハーラー独走の10勝目いちばん乗りを決めたルイス投手。6回に勝ち越しのソロアーチを打った石原選手がヒーローインタビューに立ちました。そしてプロ通算100Sを挙げた永川投手。花束を手にナインとハイタッチ、嬉しそうです♪

では順番に、画像メインのレポです。
昨日、首の違和感を訴え、1回途中10球で降板したカープの高橋建投手が、15日付で登録抹消されました。
日刊 首痛め10球降板の広島高橋建が登録抹消
【追記】高橋が登録を抹消 1軍に帯同しながら回復を待つ

残念ですが、体調をしっかり治してまた元気になって戻ってくることをお持ちしています。
4月5月とルイス投手とともに、広島カープ先発投手の2本柱として大活躍した建さん、疲れがたまっていたのかもしれませんね。

登録抹消は、ファンとしては寂しいですが、建さんにとってはいい機会を与えてもらったと前向きに捉えて、疲れをとって体もピッチングも調子を取り戻してくれたら何より嬉しいです。

幸い、交流戦も残り少なくなって、予備日などで日程的には余裕があります。最短で10日間をおいて1軍に戻ってこれますが、建さんの場合は、あせらず万全の状態で戻ってきてくれることを願っています。
セ・リーグの公式戦が再開される頃に間に合うといいなあと思います。

また球場で建さんを見られることを心待ちにしています。
今日から西武との2連戦。観衆3万人以上とよく入った西武ドームに応援に行ってきました。
試合経過は 日刊スコア

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今日は8−1とjカープが快勝しましたが、勝利の立役者は何といっても緊急登板した長谷川昌幸投手でしょう。3勝目おめでとうございます。

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ヒーローインタビューの長谷川昌幸投手
今日はほんとにカッコよかったです♪

では、順を追って。先発は西武ライオンズが岸投手、広島カープは高橋建さんで試合開始。
今日の千葉マリンは、平日ナイターにも係わらずたくさんのファンがスタンドを埋めていました。
先発は千葉ロッテマリーンズがルーキー唐川投手、広島カープは前田健太投手の若い二人の対決。
試合経過は 日刊スコア

初回、前田健太投手は西岡選手のセーフティバントヒットに始まり、5本の長短打を集められ3失点と苦しい立ち上がりとなりました。
2回も連打でピンチを招くも、自らの好守備もあり無失点で切り抜けると、徐々に調子をあげていきます。落差の大きいカーブが決まり、ストレートとのコンビネーションでロッテ打線を打ち取ります。

打線は3回、梵選手がヒットと盗塁でチャンスをつくり、栗原選手のタイムリーで1点かえして1−3。
4回には、ヒットで出た小窪選手を森笠選手が手堅くバントで送ると、、石原選手のタイムリーで2−3とします。
5回にも、アレックス選手がヒットで出ると、栗原選手のレフト線タイムリー2塁打でついに3−3の同点とし、唐川投手をマウンドから引きずり降ろしました。
千葉マリンで今日から広島カープは千葉ロッテマリーンズと2連戦。
先発はロッテが渡辺俊介投手、カープは大竹寛投手で試合開始。
試合経過は 日刊スコア

両投手とも好投で1点を争う攻防となりました。1回の表裏はどちらもランナーを出したものの攻めきれず得点できません。
ロッテは、初回につづき2回もノーアウトでランナーを出すもチグハな攻めにも助けられ、大竹投手はピンチを切り抜けます。

3回、カープは先頭梵選手が死球で出塁も、赤松選手の送りバントがピッチャーフライトなり、飛び出した梵選手は帰塁できず一瞬でチャンスを潰します。

4回、カープは先頭アレックス選手が相手エラーで無死2塁のチャンスをもらいます。4番栗原選手に期待がかかりましたが、ライトフライでランナーは3塁に進みます。ここで、タイミングが全く合っていない5番嶋、6番石原選手が凡退して絶好の得点チャンスを潰しました。
今週の「週刊ベースボール」に、高橋建さんのインタビュー記事が載っているので、一読をオススメします。

発売直後なので、記事の詳細は控えます。インタビューの見出しは“変化球は永遠の課題”となっています。

球種、投げ分けなど専門的なことから、今シーズンここまで6勝を挙げ成果を出している投球スタイルの変化など、建さんらしい飾らない率直な語り口です。メジャー挑戦についての話も振られています。

「このチームで優勝したいという思いが一番」。広島市民球場ラストイヤーを「いい年にしたい」と熱く締めくくっていました。

店頭で立ち読みするなり、購読してご覧下さい。インタビューは6月8日にされたようです。
建さんの直筆サインボールが当たる応募もあります。
先日から投票が始まっているオールスターのファン投票中間発表が9日にありました。詳細はこちらで
マツダオールスター2008ファン投票中間発表

これによると、高橋建さんは先発投手部門で3位です(6月9日時点)。4位がルイス投手で、カープ票を分け合っているって感じでしょうね。1位は、私の予想通り阪神の岩田投手でした。成績もいいし(防御率目下1位)、何よりバックにタイガースファンの大票田があるので、地味な選手ですがこのまま当確だと思います。

ルイス投手は、これからもっと票が伸びると思いますし、たとえ1位になれなくても監督推薦で間違いなく選ばれるでしょう。選手間での投票でも相当票が集まりそうです。

2塁手の東出選手の票が少ないのが残念です。こちらももっと伸びると思いますが、カープファン、頑張りましょう。私は東出選手には毎日投票しているんですけどね・・・。あと、カープの選手で監督推薦で選ばれる可能性があるのは永川投手くらいでしょうか?

建さんは微妙ですね。最近2試合の結果が良くないのもマイナス材料なので、今後順位はたぶん落ちると思われます。球宴期間は、むしろ後半戦のために休養に当てたほうがいいのかもしれませんが・・・。
カープの危機を救ったのは、やっぱりルイス投手でした。ほんと頼りになります。神様、仏様、ルイス様、今日もありがとうございました。

試合経過は 日刊スコア

3連敗、しかも先発投手総崩れで嫌な負け方が続いていた広島カープにとって、今日の1勝はただの連敗ストップ以上に大きかったと思います。今日、もしもルイス投手で負けていたら、そのままカープにとっては終戦を迎えるかも知れないほど危機感がありましたから・・・。

ルイス投手は立ち上がりいきなり先頭本多選手にヒットを打たれますが、川崎選手が送りバントを打ち上げキャッチャーフライでダブルプレー。そのあと松中選手に2塁打を打たれただけに、このバント失敗は助かりました。

一方カープは、初回、ソフトバンク和田投手からトップの赤松選手がヒットで出ると、東出選手がきっちりバントで送ります。アレックス選手四球で、栗原選手は空振り三振に倒れますが、ダブルスチール成功でランナーがそれぞれ塁を進めます。ここで、5番嶋選手がさんざん粘ってライトへ2点タイムリーヒットを放ち先制します。犠牲バントの成否が結果にモロに出た初回の攻防でした。
連敗ストップを長谷川投手に期待しましたが、今日もカープの先発投壊現象は歯止めが利きませんでした。
試合経過は 日刊スコア

広島カープ先発の長谷川投手は、2回、小久保選手にソロホームランを打たれると、松田、的山選手にタイムリーを打たれ0−3となります。

3回裏、カープは、ソフトバンクホークスの先発新垣投手のワイルドピッチで1点還すと、4回裏には石原捕手の2ランで同点に追いつきます。

追いついて、さあ〜これからという直後の5回、長谷川投手は先頭本多選手を四球で出すと、内野ゴロ、内野安打で2点追加され、さらに松田選手に3ランホームランを浴びこの回5失点。3−8となり勝負が決まりました。
長谷川投手は5回持たず8失点、今日も先発が試合を作れませんでした。

今日は広島市民球場はピンクリボンキャンペーンデーとあって、スタンドはいつもの赤と並んでピンクのタオルやボードで彩られていました。また浴衣姿の女性ファンも目だって、とても華やかでした。選手や審判も腕にピンクのリボンをつけ、ベースまで今日は特別にピンクのベースでした。これで勝っていればバラ色だったんですが・・・。(ピンクのリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマーク)

しかし、あぁ・・・、昨日と形は違えど、オリックスに3−11と2試合連続の大敗を喫しました。
広島カープ先発の高橋建投手は、前回の楽天戦に続き2試合連続の大量失点で試合を壊す結果となりました。

試合経過は 日刊スコア

立ち上がりの建さんは、ストレートのスピードも出てたし、三者凡退に退けて上々の滑り出し。今日は大丈夫かな?と思ったのも束の間でした。

2回、ローズ選手にソロアーチを打たれると、濱中選手にもソロホームランを浴び2失点。いずれもストレートが甘めに入ったところを持って行かれました。
はぁ・・・、書く気にもならない試合でした。おそらく今季ワースト3に残る試合でしょう。

尾道しまなみ球場で行われた広島カープ対オリックスバファローズの試合は、初回3連続四球の思わぬ形で幕を開け、終わってみれば2−12と今季最多失点大敗しました。

先発の篠田投手が、立ち上がり3連続四球で満塁とすると、ローズ選手に2点タイムリーヒットを浴び、1死もとれず降板。これが今日の大敗の始まりでした。
急遽2番手大島投手がリリーフして、東出選手の2度のファインプレーなどもあって何とか初回の攻撃を3点で食い止めました。

試合経過は 日刊スコア

大島投手は4回まで投げ1失点とまずまずのピッチング。タラレバではないですが、大島投手が先発だったら、今日の試合はどうなっていたかなあと思いました・・・。

3番手の青木高広投手は、カブレラ選手四球のあと、ローズ選手に2ランを浴び2失点。

ここまでサウスポー3人続きましたが、いずれも四球が絡んでの失点というのは反省点だと思います。
いやいや、ルイス投手、凄かったです。7回に2点はとられましたが、特に2回から6回は、遊び球なしのオールストライクピッチングで、ひとりのランナーも許さず、日本ハム打線に全くつけ入る隙を与えませんでした。

試合経過は 日刊スコア

札幌ドームでの2戦目は、予想通り北海道日本ハムファイターズはダルビッシュ有投手、広島東洋カープはルイス投手の先発で試合開始。

初回、ルイス投手はいきなりバントヒットでランナーを出しましたが、盗塁失敗、そのあと紺田選手の2塁打が出ますが、無失点で切り抜けました。

一方、ダルビッシュ投手は三者凡退の上々の立ち上がり。
しかし、2回、スタメンDHの森笠選手がヒット、石原選手が2塁打で早くもチャンスを作ります。梵選手のピッチャーゴロで3塁ランナーはアウトも2死2、3塁。ここで、今日センタースタメンの8番赤松選手がダル君のインコースのストレートをレフト線に運ぶタイムリー2塁打を放ち2点先制。赤松選手、殊勲の一打でした!
札幌ドームに移って今日から北海道日本ハムファイターズとの2連戦。
試合は、日ハム先発のグリン投手の前に、カープ打線は8回2死までノーヒットノーランと完璧に抑え込まれていました。代打で登場した森笠選手が8回2アウトから2塁打を放ち、ノーヒットノーランは何とか阻みました。

試合経過は 日刊スコア

カープ先発の大竹投手は、3回までは0点に抑えますが、4回、先頭田中賢介選手に3塁打を打たれ、スレッジ選手にタイムリーを浴び1点先制されます。田中賢介選手の3塁打は、レフト嶋選手の実質エラーのようなまずい守備によるもの。

5月の日本生命月間MVPが発表されました。
セ・リーグは

【打者賞】 アレックス・ラミレス外野手 (巨 人) 6度目
       25試合 本塁打10 打点29 打率 .414

【投手賞】 コルビー・ルイス投手 (広島東洋) 初
       6試合 4勝1敗0セーブ 防御率1.60

広島カープのルイス投手が投手部門で月間MVP初受賞となりました。おめでとうございます。

詳細はこちらで→ 日本生命セ・リーグ5月度月間MVP


画像は3月23日オープン戦 横浜スタジアムで先発したルイス投手

受賞したルイス投手は、文句なしの素晴らしい成績です。とにかく中4日でガンガン投げられるのが凄いです。力があるストレートに加え、コントロールもよく安定感抜群!カープ球団最強の頼もしい助っ人です。
次回の登板は、明日の札幌ドームでダルビッシュ投手との投げあいになると思います。日ハム打線はおそらくルイス投手は打てないでしょうね。ダル君とどんな投手戦になるのか楽しみな対決です。

惜しかったのが同じく月間MVP候補に挙がっていたカープの高橋建投手。最後31日の楽天戦で8失点と打たれ、39歳での初の受賞はなりませんでした。3失点ぐらいまでで勝ち投手なら可能性が高かっただけに残念です・・・。
この辺も建さんらしいと言うか、詰めの甘さが出てしまいましたか・・・。まあ、月間MVPを獲ると、次の月はあまり良くないというジンクスがあるので、仕方なかったとあきらめましょう。・・・って、もちろん、ルイス投手はずっと安定していいピッチングをしてくれると思います。

なお、パ・リーグの5月度月間MVP受賞者は
投手部門 福岡ソフトバンクホークス  杉内俊哉投手 5回目
野手部門 埼玉西武ライオンズ G.G.佐藤外野手 初
おめでとうございます。
昨日とはうって変わって好天に恵まれた今日のクリネックススタジアム宮城、2日目の観戦レポートです。

広島東洋カープは、昨日1軍に再昇格した長谷川昌幸投手、東北楽天イーグルスはドミンゴ投手の先発でした。私は、まだマー君をナマで見たことがなかったので、田中将大投手の先発を期待していたので、ちょっとがっくり・・・。

今日はとにかくは長谷川投手の好投に尽きるでしょう。4月6日以来の2勝目、おめでとうございました。

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楽天打線を6回0点に封じ、ヒーローインタビューに立つ長谷川昌幸投手。1軍に戻ってきて即先発、そして2勝目、粘ってよく頑張りました。

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長髪をすっきり切ってイケメン度がアップした長谷川投手!?この方がいいですね〜♪

試合経過は 日刊スコア