建さんへの鯉文

高橋 建投手を応援しています。

いよいよ明日は2008マツダオールスター第1戦が京セラドーム大阪で開催されますが、今日その先発投手が発表されました。
スポニチ オールスター第1戦 先発はダルビッシュと高橋

パ・リーグは2年連続ダルビッシュ・有投手、セ・リーグは投手史上最年長でファン投票1位に選出された高橋建投手です。

建さんの場合は、セ・リーグの指揮をとる原監督から既に初戦の先発に指名されていましたが、これで確定です。

パは日本のエース・ダルくん、相手にとって不足なし(笑)。21歳若きエースに、39歳でもまだまだ若い建さんのピッチングを披露してください。
「投げるからには必死にやっている姿勢を見せたい。まっすぐで勝負したい」と言う建さん、楽しみです。

先程、NHKのスポーツコーナーで建さんが取りあげられていました。“必死”で投げる建さん、ますます応援に力が入ります!!
昨夜の高橋建投手の好投で3連勝したカープ、今日も連勝を伸ばしたいところでしたが・・・。
初回、カープ先発のコズロースキー投手が、読売ジャイアンツの小笠原選手にタイムリー、谷選手には2ランを浴び3失点。出鼻を挫かれました。
試合経過は 日刊スコア

3回にもラミレス選手に30号ソロを浴び0-4と差が広がります。
カープはその裏、アレックス選手のヒットとラミちゃんのエラーで1点かえすと、つづく栗原選手にもタイムリーが出て2-4と追いあげにかかります。

しかし、反撃もこの回だけで、8回には小笠原選手、9回には阿部選手の一発攻勢で2-6。
8回、9回は、復調気配の上原投手の前にカープ打線は0点に抑えられました。
ながかった・・・、どれほど長く感じたことでしょう・・・。
広島市民球場での巨人戦、先発した高橋建さんは、強力打線相手に一歩も引かずナイスピッチング♪
そして、久しぶりに建さんの投げる試合で打線の援護がありました。5月23日に6勝目を挙げて以降、2ヶ月以上勝ち星から遠ざかっていた高橋建さんが、待ちに待った7勝目を挙げました。本当によかった・・・おめでとうございます♪♪♪
9回最後はヒヤヒヤもんでしたが、永川投手が踏ん張り何とか逃げ切りました。

中国新聞 高橋、真夏の熱投
試合経過は 日刊スコア

オールスター前の巨人との2連戦。広島カープは2試合続けてサヨナラ勝ちで勢いがついています。一方役者が揃った巨人は打線が好調で4連勝中。どちらも負けられません。先発はカープは我らが建さん、巨人は栂野投手で試合開始。
いやいや、カープは今日も激的なサヨナラ勝ち♪
延長10回、決めたのは、今日はスタメンを外れ途中出場のシーボル選手のサヨナラ満塁ホームランでした。
試合経過は 日刊スコア

080715seabol2.jpg<
画像は7月15日ハマスタ練習中のシーボル選手

先発は私の予想に反して大竹投手でした。ということは、建さんは明日の巨人戦に回ったのかな??横浜は真田投手でした。

大竹投手は、初回、エラーからピンチを招きますがここは無失点で切り抜けます。
3回、ビグビー選手のソロホームランで横浜が先制。
するとその裏、天谷選手がヒットで出ると、栗原選手のタイムリー2塁打で、天谷選手が一気にホームに滑り込みすぐ同点に追いつきます。
2万人を超えるファンで埋まった広島市民球場、横浜相手に連敗はできません。先発はカープは宮崎投手、ベイスターズはウィリアムス投手でした。試合経過は 日刊スコア

試合は1−2で1点を追う8回、広島は石原捕手のソロホームランで同点に追いつくと、9回裏、アレックス選手の値千金10号2ランホームランでサヨナラ勝ちを決めました。
守備ではエラーはつかないものの拙い守備で足を引っ張ったアレックスオチョア選手でしたが、5回の同点打、そして最後はサヨナラ弾と、バットで大きな仕事をやってくれました。
080716alex1.jpg
画像は7月16日ハマスタのアレックス選手。耳のピアスがキラリ
ロード最後に連敗を止めた広島カープ、今日から広島市民球場で5連戦。まずは、横浜ベイスターズとの3連戦です。先発はカープが前田健太投手、横浜はウッド投手で試合開始。
試合経過は 日刊スコア

地元に帰って、さあ〜これからという初戦、何としても勝っておきたい試合でしたが、前田健太投手で1点差で落としました。今日は、かなり痛い負けです。

初回、前田健太投手は、先頭・小関選手にヒットを打たれ、犠打で2塁へ進まれると、内川選手にタイムリー2塁打を浴び、簡単に先制を許します。
7連敗中の広島カープは、ナゴヤドームで中日に逆転勝ち。9連戦の最後にようやく連敗を止めました。
試合経過は 日刊スコア

連敗ストップの立役者は、逆転3ランを打った4番栗原健太選手でした。1−2と1点ビハインドの5回、勝ち投手目前の中日・佐藤亮投手からレフトスタンドへ14号3ランホームランを放り込み4−2と逆転に成功。
これぞ4番の一振りで試合をひっくり返すと、この回、たたみ掛ける攻撃で、シーボル、小窪選手のタイムリーヒットも飛び出しさらに2点追加して6−2としリードを広げます。一気の5得点で、試合の流れをカープに呼び込みました。

今日も広島カープは中日ドラゴンズに1−7で大敗。これで7連敗で借金は8に膨らみました。
試合経過は 日刊スコア

カープは初回、チェン投手の立ち上がりを攻め、アレックス選手のヒットと2四球で満塁とすると、今日スタメンの緒方孝市選手のショートゴロの間に1点先制。しかし、終わってみれば得点はこの1点のみでした。

カープの先発は左腕の大島投手でした。初回は三者凡退に抑えたものの、打ち取る球がなくてファールでさんざん粘られ、3人で球数は29球も要しました。この先どうなることやら・・・。

3回に大島投手はつかまります。先頭をフォアボールで出すと犠打で2塁へ進まれ、今日スタメン・ショート小窪選手のタイムリーエラーで同点に追いつかれます。センター赤松選手にも送球エラーが出てランナーを進めると、森野選手のタイムリー、ウッズ選手には四球を出し、和田選手にタイムリーを打たれ1−4。ここで森投手に交代も中村紀選手の打球がショートへのタイムリー内野安打となりこの回5失点。これで試合は決まりました。
今日からナゴヤドームに移って中日との3連戦。

初戦は連敗ストップを託して大竹投手が先発しましたが、序盤はエラー絡みで2失点、6回には連打され4失点でマウンドを降りました。
試合経過は 日刊スコア

カープ打線は、中日ドラゴンズ山本昌投手の術中にはまり、6回までにわずか4安打5奪三振。中日リリーフ3投手からは5安打、計9安打放ちながらも打線がつながらず、8度目の完封負けを喫しました。
山本昌投手は通算198勝目をあげ、200勝まであと2勝と迫りました。

大竹投手は、初回は石原捕手の3塁悪送球、3回はサード・シーボル選手の2つのエラーに足を引っ張られ2失点。
それでも中盤は粘り強く投げていましたが、6回、集中打を浴び、5点目をとられた所で途中降板。
昨日に続き今日も神宮に行ってきました。

080720jingu-yukata.jpg
本日は「ゆかたでナイター!」デーということで、スタンドには大勢の浴衣姿のファンが詰めかけ華やかでした。

試合はと言うと・・・、高橋建さんの7回139球の力投は今日も報われませんでした。
悔しくて切なくて、帰ってきてパソコンに撮った画像を取り込んで、さてブログを書かなきゃと義務的にすら感じる自分が嫌になります。今日ばかりは作業を放り出したい心境・・・。観戦してこういう気持ちになったのは今回が初めてです。私としては、かなりのへこみようです(涙)。
さっさと寝てしまいたいんですが、寝付けそうにもありません。どうすりゃいいんだ、この私!?

試合経過は 日刊スコア

080720scoa.jpg
カープは1点差でヤクルトに惜敗。5連敗で借金が今季最多の6となりました。
一方好調ヤクルトは、あっという間に5割到達です。

080720matsui2.jpg
先発は、ヤクルトスワローズは松井光介投手

080720ken3.jpg
広島カープは高橋建さんで、奇しくも横浜高校の先輩・後輩の対決となりました。背番号は建さんが22で松井投手が44とダブルスコア。年齢は建さんが9歳上です。
神宮へ行ってきました。応援ではホームのヤクルトを圧倒する熱いカープファンでしたが、試合の方はしらっと完敗でした。試合経過は 日刊スコア

080719scoa.jpg


球場に入って真っ先に投手陣が練習している外野を見たら、建さんがダッシュしたりボールトレーニングをしていたので、そうか、今日の建さんの先発はない、宮崎投手だとすぐ察知しました。建さんは明日の先発だと思います。

ヤクルトは増渕投手、カープ宮崎投手の先発でプレーボール。
080719masubichi1.jpg

080719miyazaki1.jpg


初回は三者凡退に抑えた宮崎投手でしたが、2回、梵選手のエラーで先頭・田中選手を出すと、飯原選手に2塁打を打たれ、ウィルソン選手のショートゴロの間に1点、福川選手にはスクイズを決められ2点目がヤクルトに入ります。
今日はスターシートの招待券が当たっていたので神宮に行くつもりでしたが、ちょうど出かけようとした頃、雷雨があって家を出るのを躊躇しました。雨が上がるのを待っていたんですが、結局そのまま出かけませんでした。自宅でテレビ観戦となりましたが、行かなくて正解のお粗末な試合内容でした。

先発のコズロースキー投手に始まりつぎ込んだ投手は7人。四死球が計12個、エラーあり暴投あり、エラーがつかない拙い守備ありで、草野球もびっくりの試合となりました。

試合経過は 日刊スコア

ヤクルトが川島選手のソロホームランで先制。カープは4回、ヒットの栗原選手を置いて嶋選手のタイムリーで同点に追いつきます。
今朝飛び込んできたトレードニュース、びっくりしました。
中国新聞 佐竹と牧野(楽天)トレード 山崎も田中(オリックス)と

080207satake1.jpg
画像は2月7日沖縄キャンプ、ブルペンで投げる佐竹健太投手
ストレートが速く、貴重な左腕として新天地・楽天で頑張って下さい。

080409yamasaki4.jpg
画像は4月9日神宮ヤクルト戦 ティーバッティング中の山崎浩司選手
昨年の隠し球で一躍有名になりました。明るいキャラで、守備は軽快です。
打撃力をアップしてオリックスでスタメンを取れるよう期待しています。

来る選手、去る選手、どちらにとっても実りあるトレードになるといいですね。
今日は日本ハムファイターズの試合を観に東京ドームに行ってきました。
先発は北海道日本ハムファイターズがダルビッシュ有投手、楽天ゴールデンイーグルスはドミンゴ投手でした。
試合経過は 日刊スコア

080717scoa.jpg
試合時間2時間36分とチャチャと終わりました。
私は昨夜のハマスタの2時間24分に続いて2日連続のエコ試合観戦となりました。

080717hi8.jpg
お立ち台は、わずか89球の省エネピッチングの完投で11勝目を挙げたダルビッシュ有投手

スポニチ速報版 日本のエースです!ダル2戦連続完投11勝
今日もハマスタ観戦しましたが、広島カープにとっては見所なし、トホホな試合でした。
試合経過は 日刊スコア

080716scoa.jpg
横浜ベイスターズのルーキー小林太志投手にプロ初完封を献上。プロ初勝利もカープ相手でした。

080716kobayashi1.jpg
ハマのエクスプレスこと小林投手の前に、球数わずか95球4安打零封で完敗。省エネピッチングで試合時間は2時間24分。環境に優しいエコ試合!?に大いに協力したカープ打線でした。

080716aoki3.jpg
カープ先発の青木高広投手は、2回ジェイジェイ選手に1発を浴びると、3回には吉村選手に2点タイムリーヒットを打たれ、3失点で2敗目を喫しました。

広島カープは、今日から遠征で9連戦。初戦は横浜スタジアムでベイスターズとの3連戦です。久しぶりの関東の試合なのでハマスタに行ってきました。それほど暑くなく気持ちいいナイター観戦となりました。
試合経過は 日刊スコア

画像メインで観戦レポします。

080715scoa.jpg
カープは3本のホームラン攻勢で横浜に4-2で逃げ切りました。

080715ishihara-hi5.jpg
ヒーローインタビューは、5回に5号2ランを放った石原捕手
オールスターの監督推薦が今日発表され、先のファン投票選手間投票で選出された選手と合わせ、全出場メンバーが決定しました。

詳細はこちらで マツダオールスターゲーム2008 出場者

スポニチ速報 球宴陣容決まる!内川ら初出場15人

広島東洋カープからは、ファン投票で高橋建投手、東出輝裕選手、前田智徳選手、選手間投票でコルビー・ルイス投手が既に選ばれていますが、今日の監督推薦で石原慶幸捕手が選ばれ、計5名がオールスターに出場することが決まりました。

監督推薦の石原捕手は初出場で
「どんな形であれオールスターのメンバーに選ばれたことは正直うれしいです。
とても光栄なことだと思います!
グラウンドの中では自分の力をすべて出せるよう準備をし、がんばりたいと思います。 」とコメントしています。おめでとうございます。
日刊スポーツ 広島石原が監督推薦で初球宴「びっくり」

セ・リーグは目下2位から5位が混セ状態ですが、中でもカープの今後の戦い方が注目を集めてきそうです。オールスターでも、カープの選手がMVPをゲットできるくらい大活躍をして、目立ってほしいと思います。

【追記】なお、ファン投票1位選出の高橋建投手は初戦の京セラドーム先発のようです。
原監督先発指名!広島・高橋が第1戦…オールスター

原監督は、建さんが横浜出身って知らないのかな?せっかくハマスタのチケットをゲットできた私としては、これはがっくりです。まあ、建さんが投げないのなら、そのぶんゆったり観戦できますが・・・。
敵地甲子園で、連日接戦を繰り広げる広島カープと阪神タイガース。今日の先発は阪神が金村投手、広島は高橋建投手で試合開始。

試合経過は 日刊スコア

はぁ・・・、出るのは深いため息。なんかがっくりの試合で書く気力が沸いてこなくて更新が遅くなりました。
高橋建さんにとって、決して相性がいいとは言えない阪神相手、しかも球審が友寄さんとくれば、私は不安いっぱいでしたが、粘りに粘った建さんは7回を投げ2失点。先発としての役目はきっちり果たしました。

しかし、今日も打線の援護は2点どまり。建さんに負けがつかなかったのと、ブルペンを休ますことができたのがせめてもの救いですが、う・・・ん、首痛から復帰して3試合とも好投しているのに、3試合とも打線の援護が寂しすぎます。建さんは、これで5月23日に6勝目を挙げて以降、約2ヶ月ちかく白星から見放されています・・・。
昨夜に続き今日も1点を争う緊迫した投手戦。
広島カープは、初先発したコズロースキー投手が、阪神打線を6回途中まで3安打無失点に抑えるナイスピッチング!
あとをつないだ梅津ー上野−永川投手のカープが誇る盤石のリリーフ陣が、阪神打線をパーフェクトに抑えます。

打っては、5回、赤松真人選手が古巣阪神タイガースの安藤投手からタイムリーヒットを放ち1点先制します。この1点が両チーム合わせて唯一の得点で、結局これが決勝点となり1−0で阪神タイガースに完封勝利しました。
試合経過は 日刊スコア

3/1 2-2の同点で7ゲームセット コズロースキー、赤松
画像は3月17日神宮オープン戦 
今日の殊勲者コズロースキー投手と赤松選手の2ショットが偶然ありました♪
広島カープは今日から甲子園で首位阪神タイガースとの3連戦。
先発したカープ前田健太投手は、7回途中まで投げ、好調の阪神打線を無失点に抑えるナイスピッチング!マエケン、ピンチでもひるむことなく落ち着いて投げる姿は、とても20歳とは思えないマウンド捌きでした。この好投に報いるためにも、勝ち星をプレゼントしてあげたかった・・・。
試合経過は 日刊スコア

阪神ボーグルソン投手、カープ前田健太投手の好投で5回まで0が並びます。
カープは6回2死から、赤松−嶋選手の連打でチャンスを作ると、栗原選手がセンター前にはじき返すタイムリーヒットを放ち、先制の1点が入ります。当たっている上位打線でようやく得点できました。

広島カープは、昨夜のサヨナラ勝ちで勝率5割到達、さらに連勝して貯金を作りたい今日の大事な一戦。
先発の長谷川投手が3回までに5失点と今日も打ち込まれ、2番手大島投手も2失点。序盤で0−7と中日の一方的な試合展開となる大誤算。長谷川投手、はぁ・・・、今日ばかりはフォローしようがありません。

試合経過は 日刊スコア

7点差はあまりに痛いと思いきや、カープはあきらめることなくコツコツ反撃を開始します。
まず4回、梵選手の犠牲フライで1点、5回には赤松選手の6号ソロホームランで2点目が入ります。

6回にはシーボル選手の7号ソロで3点目が入ると、嶋−梵−石原選手の3連打で無死満塁。代打・緒方選手のショートゴロ併殺打の間に1点かえし4点目、東出選手のタイムリーで5−7と2点差に詰め寄ります。
これはわからなくなりました。勢いからすると断然カープに流れが来ています。
勝率5割の高く険しい壁、過去9度挑んで跳ね返されてきましたが、7月9日10度目の正直で、ついに5割達成です!!9回裏、2-2の同点から、天谷選手の一打はセンター前ヒット、2塁から東出選手がホームを駆け抜けサヨナラ勝ち!!

サヨナラヒットを打った天谷宗一郎選手にナインが駆け寄り手荒い祝福。いつもはひょうきんな天谷選手が、今日ばかりは感極まって涙、涙のヒーローとなりました。よく打ちましたね〜、アマやん、ありがとう♪
試合経過は 日刊スコア

広島カープは序盤から中日先発の佐藤充投手を攻めヒットでランナーは出るものの、初回は東出選手が、3回には赤松選手の走塁ミスがありチャンスを潰します。

カープ先発の青木高広投手は2回、先頭ウッズ選手に四球、和田選手にはヒット、中村紀選手は併殺打に打ち取るものの、小池選手にタイムリーを浴び1点先制されます。
今日から広島市民で2位中日との3連戦。
1戦目はカープは大竹寛投手、ドラゴンズは山本昌投手の先発で試合開始。
試合経過は 日刊スコア

初回、2番赤松選手の2塁打に始まりアレックス選手がヒットでつなぎ、栗原選手のタイムリーで1点先制して幸先のいいスタート。大竹投手は上々の立ち上がりを見せましたが、途中フォアボールを出すなど球数が増えながらも要所を抑え無失点ピッチング。

追加点が欲しかったカープは、5回、梵選手が死球で出ると、石原選手がタイムリー2塁打で2点目、赤松選手もレフト線を破るタイムリー2塁打で3点目が入ります。
うわ〜、やった〜〜♪♪
高橋建さんが、マツダオールスターゲーム2008年のセ・リーグ先発投手部門で、ファン投票1位に選ばれました。おめでとうございます。

投票結果はこちら↓↓
ファン投票 守備位置別 得票数一覧表
マツダオールスターゲーム2008 ファン投票結果

ここまで頑張ってきたご褒美ですね。本当に嬉しいです。投票して頂いたすべての皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。

建さんのコメントが出ました。
「正直びっくり。まさかこの年で出られるとは思わなかった。30代最後の年にファンの方に大きなプレゼントを頂いたと思う」
「交流戦で打たれた楽天、オリックス勢を抑えたい」

広島カープ公式サイトより記者会見のコメント
「正直ビックリしています。30代最後の年に、ファンの方に大きなプレゼントをいただいた気持ちです。本当に嬉しいです。 まさかこの年で出られるとは思っていなかったので、今回は特別な想いがあります。ありがとうございます。
カープは今面白いゲームをしていると思いますし、その中でルイスのいいピッチングが僕にも刺激を与えてくれています。そのおかげでいいピッチングができて、結果も出ているので、ルイスにも感謝したいです。
0点で抑えたいですし、真っ直ぐで勝負したいですが、それほどスピードが出ないので(笑)、シーズンと同じようなピッチングができるように頑張りたいです。」

スポニチ速報版 高橋建「この年で出られるとは…」

取り急ぎ速報で!追記しました。
暑い7月の広島市民球場のデーゲーム、先発の高橋建投手は6回2失点とまずまずのピッチングでした。一時はカープが同点に追いついたものの、8回にシュルツ投手が打たれ3失点。その後1点かえすも結局3-5でヤクルトに敗れ、勝率5割は今日も届かず、逆に借金が2となりました。
試合経過は 日刊スコア

暑さには決して強くない建さんなので、30度を超すデーゲームは心配でしたが、暑さを跳ねのけ好投しました。初回に1安打されたものの、2、3回と、シュートを軸に三者凡退に抑えテンポのいいピッチング。

3回裏、カープは2アウトから1番東出、2番赤松選手の連続ヒット、そしてアレックス選手の叩きつけた打球がセンター前に抜けるタイムリーヒットとなり、先制の1点が入ります。2死からの鮮やかな3連打でした。4番栗原選手にも続け〜!!と期待しましたが、センターフライに倒れ追加点は奪えません。う・・・ん。
今日の広島カープは、勢いのある前田健太投手の先発だったので、勝率5割を達成できると思っていましたが、そう上手くはいきませんでした。

ブラウン監督のスタメンオーダーが的中して、初回、2番森笠選手はヒット、5番嶋選手はタイムリー、そして絶不調の梵選手にもタイムリーなどで3得点。試合の主導権を握りました。

2回には、アレックス選手のソロホームランで4点目、3回には1死満塁からマエケンが犠牲フライを打ちプロ初打点で5点目を奪います。

投げては、前田健太投手が調子が良くないながらも要所は締め、4回まで1失点。楽勝ムードで、私は他チームの試合にチャンネルを変えながら余裕で見ていました。
しかーし、野球は何が起こるかわかりませんね、怖いです。

試合経過は 日刊スコア
今日から広島市民球場で5位ヤクルトと3連戦。カープにとってはここで引き離しておきたい大事なカードです。
試合経過は 日刊スコア

先発はカープがルイス投手、ヤクルトは石川投手のエース対決。両チームともそれほど得点は期待できないと思ったら、序盤は予想外の点の取り合いになりました。

立ち上がり、ルイス投手は青木選手に2ランを浴び2失点。あらら、これはまずい。しかし、カープはその裏、天谷選手がショートエラーで出ると、アレックス選手のタイムリー2塁打でまず1点。栗原選手がヒットでつなぐと、5番シーボル選手が3ランホームランを放ち4-3とたちまち逆転!会心の一撃でした!

これで乗っていきたいルイス投手でしたが、調子はイマイチ。2回にも福川選手にタイムリーを打たれ4-3となります。
今日は福島あづま球場に移って横浜ベイスターズとの2戦目。
広島カープは先発の長谷川昌幸投手が、初回に4失点と崩れ、打線は3点とって追い上げたものの、横浜の継投にかわされ、3-4の1点差で敗れました。勝率5割はまたも届かず、借金が2に逆戻り。
試合経過は 日刊スコア

今日は順番からすると、いい時の長谷川投手の予定だったんですが、初回にあっけなく裏切られる形になりました。2死から内川選手にライトフェンス直撃の2塁打を打たれ、村田選手には四球、ビグビー選手にタイムリーを打たれ先制されると、金城選手に3ランホームランを浴び計4失点。ストレートを簡単に弾き返されました。今日の試合は、結局この初回がすべてでした。
今日から横浜ベイスターズとみちのくシリーズ2連戦。初戦は山形タカスタで大竹寛投手とウッド投手の先発でプレーボール。
試合経過は 日刊スコア

大竹投手は立ち上がり不安定で、仁志選手に四球を出すと、もっか首位打者の内川選手にはヒット、ビグビー、金城選手に連続タイムリーヒットを浴び2失点。今日も嫌な流れになるのかなあと心配しました。

しかし直後の2回表、地元山形出身の栗原選手がまずヒットで出塁すると、シーボル選手が3塁内野安打で続き、石原選手がレフト前に抜けるタイムリーヒットを放ち1点かえします。シーボル、石原選手とも固い内野のグランドでイレギュラー気味に高く弾んだヒットでした。

味方の得点後のピッチングに課題がある大竹投手でしたが、2回裏はランナーは二人出したものの、ここは踏ん張って横浜に得点を許しませんでした。3回からは調子をあげ、ストレートも走り、リズムがよくなりました。

すると4回、栗原選手がレフトスタンドへ地元凱旋の御礼弾となる9号ソロホームランを放り込み、2-2の同点とします。前回の東北シリーズではノーヒットだった栗原選手、今日は地元でいいところを見せられて満面の笑みがこぼれ嬉しそうでした!