2月23日、今日からいよいよオープン戦が始まりました。
広島カープの初戦カードは、都城運動公園野球場で福岡ソフトバンクホークスでした。
あいにく強風が吹き荒れて土埃が舞い、ゲーム途中で何度もタイムがかかるなど、決していいコンディションではありませんでした。そんな中、各選手が生き残りをかけて投打に頑張りました。
試合経過は 日刊スコア
先発は2年目の青木高広投手。3回を投げ打者10人に34球を投げ、打たれたヒットは2本で無失点。初回には低目の球で2連続三振を奪うなど上々のピッチングを見せました。今年も先発の一角として入ってきそうな安定した投球でした。
打つほうで目立ったのはルーキーの松山竜平選手。DHでの出場でした。2回に、打撃好調の石原捕手のヒットのあと、ライトオーバーのタイムリー2塁打を放ち1点先制。激走して3塁を狙うも、ここはアウトになりましたが、オープン戦ながらプロ初打席で打点つきの初ヒットと幸先いいスタートを切りました。とにかくスイングが速くて思いっきりがいいこと!ブルンと迷いなく振り切っています。
ルーキーながら早くも大物ぶりを発揮、存在感が違います!画像は沖縄キャンプ2/7バッティング練習中
3回には、阪神から新井選手の人的補償で来た赤松選手が、俊足を生かしたバントヒットで出ると、天谷選手とのヒットエンドランが見事に決まり1、3塁。シーボル選手のサードゴロの間に2点目が広島に。赤松選手の加入で、去年にはなかったような機動力野球が今年は見られそうです。
4回には、石原捕手が2本目のヒットで出ると、松山選手も2打席連続のライトへのヒットでつなぎ、1打席目にヒットを放った木村昇吾選手がきっちり送りバントを決めチャンス拡大。東出選手が強風というか、もう砂嵐のようになり、打席で何度もタイムがかかる中、集中力を切らさずタイムリーヒットを打って3点目、中東選手のセカンドゴロで4点目が入ります。効率のよい見事な攻撃でした。
投げるほうでは、2番手の上野投手が1失点したものの、その後の林、佐竹、梅津、岸本、最後はマルテ投手と揃って無失点の好投でアピールしました。
特に今日は強風での試合の中、ブラウン監督が嫌う四球が、7人投げた投手全員がゼロでした。昨年よりは増えたキャンプでの投げ込みの成果が出たのかもしれません。
主力クラスの栗原、梵選手らはオープン戦には帯同せず、日南キャンプで振込みの練習をやったそうです。
まだオープン戦が始まったばかりですが、今季は新戦力がかなり目立っているという印象を受けました。新人の松山竜平選手を筆頭に、赤松選手の足、横浜から来た木村選手もヒット、犠打、そして守備でもいい動きをしていました。同じく横浜から来た岸本投手はストレートに力がありそうです。
野手陣も投手陣も生き残りをかけて必死です。エースと4番が抜けてどうなるのかと思っていましたが、こうやってゲームを見ると、とんでもない!逆に選手層が厚くなったなあと思います。熾烈なポジション争いを通して、これから広島は選手の底上げが確実にできるんじゃないかと頼もしく感じました。
建さんのオープン戦の登板はいつかな??
広島カープの初戦カードは、都城運動公園野球場で福岡ソフトバンクホークスでした。
あいにく強風が吹き荒れて土埃が舞い、ゲーム途中で何度もタイムがかかるなど、決していいコンディションではありませんでした。そんな中、各選手が生き残りをかけて投打に頑張りました。
試合経過は 日刊スコア
先発は2年目の青木高広投手。3回を投げ打者10人に34球を投げ、打たれたヒットは2本で無失点。初回には低目の球で2連続三振を奪うなど上々のピッチングを見せました。今年も先発の一角として入ってきそうな安定した投球でした。
打つほうで目立ったのはルーキーの松山竜平選手。DHでの出場でした。2回に、打撃好調の石原捕手のヒットのあと、ライトオーバーのタイムリー2塁打を放ち1点先制。激走して3塁を狙うも、ここはアウトになりましたが、オープン戦ながらプロ初打席で打点つきの初ヒットと幸先いいスタートを切りました。とにかくスイングが速くて思いっきりがいいこと!ブルンと迷いなく振り切っています。
ルーキーながら早くも大物ぶりを発揮、存在感が違います!画像は沖縄キャンプ2/7バッティング練習中3回には、阪神から新井選手の人的補償で来た赤松選手が、俊足を生かしたバントヒットで出ると、天谷選手とのヒットエンドランが見事に決まり1、3塁。シーボル選手のサードゴロの間に2点目が広島に。赤松選手の加入で、去年にはなかったような機動力野球が今年は見られそうです。
4回には、石原捕手が2本目のヒットで出ると、松山選手も2打席連続のライトへのヒットでつなぎ、1打席目にヒットを放った木村昇吾選手がきっちり送りバントを決めチャンス拡大。東出選手が強風というか、もう砂嵐のようになり、打席で何度もタイムがかかる中、集中力を切らさずタイムリーヒットを打って3点目、中東選手のセカンドゴロで4点目が入ります。効率のよい見事な攻撃でした。
投げるほうでは、2番手の上野投手が1失点したものの、その後の林、佐竹、梅津、岸本、最後はマルテ投手と揃って無失点の好投でアピールしました。
特に今日は強風での試合の中、ブラウン監督が嫌う四球が、7人投げた投手全員がゼロでした。昨年よりは増えたキャンプでの投げ込みの成果が出たのかもしれません。
主力クラスの栗原、梵選手らはオープン戦には帯同せず、日南キャンプで振込みの練習をやったそうです。
まだオープン戦が始まったばかりですが、今季は新戦力がかなり目立っているという印象を受けました。新人の松山竜平選手を筆頭に、赤松選手の足、横浜から来た木村選手もヒット、犠打、そして守備でもいい動きをしていました。同じく横浜から来た岸本投手はストレートに力がありそうです。
野手陣も投手陣も生き残りをかけて必死です。エースと4番が抜けてどうなるのかと思っていましたが、こうやってゲームを見ると、とんでもない!逆に選手層が厚くなったなあと思います。熾烈なポジション争いを通して、これから広島は選手の底上げが確実にできるんじゃないかと頼もしく感じました。
建さんのオープン戦の登板はいつかな??




