今日は東京ドームに北海道日本ハムファイターズと千葉ロッテマリーンズの試合を観に行ってきました。
北海道に本拠地を移す前は、もちろん東京ドームが日本ハムファイターズの本拠地でした。移転後も毎年ホームゲームが開催されていますが、年々縮小されていて、今年は東京ドームではわずか8試合です。
前々から東京ドームでダルビッシュ投手が先発する試合を観たいと思っていましたが、今日が登板日ということで、日ハムファンの友人から招待券を頂いての観戦となりました。
試合は、ダルビッシュ有投手と小林宏之投手の両投手譲らぬ投げ合い。1-1で勝負がつかず、延長に入ってからは一度はロッテが勝ち越したものの、最後は劇的サヨナラで日本ハムファイターズが勝利をおさめました。ファイターズはナインもファンも大盛り上がりの東京ドーム、私にとっても生観戦で今季初のサヨナラ勝ち、やった〜、嬉しい!行っただけのことはありました♪
試合経過は 日刊スコア
延長11回裏、最後に犠牲フライを打ってサヨナラを決めたのは高橋信二選手でした。ナインにもみくちゃにされ、水をかけられ手洗い祝福を受けた高橋信二選手、嬉しさいっぱい、そして感無量の表情でヒーローインタビューに答えていました。

お立ち台では嬉しそうな笑顔がこぼれた高橋信二選手

3時間54分の延長逆転サヨナラ勝ち
ここからは画像メインの観戦レポートです。小さな画像はクリックすると大きくなります。

先発はダルビッシュ投手と小林宏之投手で、開幕戦と同じエース対決となりました。
先制したのは日本ハム。2回、稲葉、スレッジ選手の連続ヒットのあと、小谷野選手のセカンドゴロの間に1点入ります。
ロッテの小林宏投手は、先制は許したものの気迫あるピッチングで、1勝5敗という成績が信じられない好投で日ハムに追加点を許しません。

ダルビッシュ投手は1点を守り抜く力投を見せます。要所では三振をとりマウンドで吼えるダル君。
ダル君の女房役鶴岡捕手もナイスリード。初回には盗塁を刺すなど、ダル君を支えます。
5回まで無失点だったダルビッシュ投手は6回、根元、福浦選手に連続2塁打を浴びついに1-1の同点となります。

そのあと、左手に打球を受けるアクシデントがあり心配しましたが(左の画像は打球が左手に当たったところ)、7回、8回とテーピングをして何事もなかったかのように力投しました。マウンドでは笑顔も見せました。
8回のB☆Bのスイングスイングは、GAORAの放送席からで、日ハムOBの岩本さんの姿が見えました。「まいど!」「おおきに!」の文字が見えますね〜!
しかし、ダル君、8回5安打8奪三振4四球、球数が130球と多くなり、1-1の同点で9回からは武田久投手に交代。

武田久投手は、テンポのよい投球で9回10回をパーフェクトに抑えます。しかし、11回、マイケル投手に交代すると、大松選手に手痛い2ランホームランを浴び1-3とリードを許します。
ファイターズは、稲葉選手が大事をとっての途中負傷交代、金子、坪井選手らレギュラークラスの選手は怪我などで2軍調整と苦しい野手事情、この2点はあまりに重く感じました・・・。しかし、その裏ドラマが待っていました。

まず先頭の田中賢介選手がヒットで出ると、代打鵜久森選手がセンター前に価値あるヒットを放ちつなぎます。つづく三木選手は送りバントをしますが、ロッテの金沢捕手が1塁へ悪送球。ランナーの田中賢介選手がホームを駆け抜けまず1点。画像は代打でヒットを打った鵜久森選手、そしてバント成功で悪送球を誘い2塁ベースに達した三木選手。2-3と1点差です。

続いて、小谷野選手が1、2塁間を抜ける意地のヒットを放ちついに同点となります。1塁上では気合のガッツポーズを見せていました。小谷野選手は、守備でもサードから1塁、そして最後はレフトに回り、レフトではガッツあるファインプレーでチームのピンチを救いました。

仕上げは、高橋信二選手でした。押せ押せムードの中、レフトに大きな犠牲フライを打ち、1塁上では打球を見届けて両手をあげてサヨナラを確信しました。3塁から代走紺田選手がホームインして劇的逆転サヨナラ〜!!日本ハムファイターズはチーム全員が一丸となって勝利をもぎ取りました。
ナインに手荒い祝福を受け、髪は水をかけられびっしょりの高橋信二選手。倒れこんだ信二選手にダルビッシュ投手が手をさし出しがっちり勝利の握手をしていました。

全員野球でサヨナラ勝利を決め、チームみんなが嬉しそうにハイタッチ。自身の勝ち星はつかなかったものの、チームの勝利にダルビッシュ投手も嬉しそうでした♪

「みんなでつなぐ気持ちがひとつの形となり、こういう勝利に結び付いた」と話した信二選手。みんなで勝ちとった勝利、ヒーローインタビューは美味しいとこで犠牲フライを打った高橋信二投手がカメラのフラッシュを浴び嬉しそうでした。外野に駆けて行き、スタンドのファンの声援に応える高橋信二投手とB☆B
再びベンチ前でスタンドの歓声に両手をあげて応える高橋信二選手でした。
ファイターズ打線は、決して強力ではありません、むしろ貧打ですが、今日のように集中して全員でつないで1点ずつとる野球は健在です。
パ・リーグは現在西武が好調で一歩抜き出た感じですが、これから益々順位争いはめまぐるしくなりそうです。ファイターズのパ・リーグ3連覇、そして再び日本一に向けての戦いぶりがこれから楽しみになりました。
と言うことで、今日は広島カープの試合は携帯チェックのみでした。
大竹投手がエラーから崩れて負けてしまいました。これまでも打線の援護なし、さらにはエラーで足を引っ張られると、本当に踏んだりけったりの試合が続いています。これがエースになるための厳しい試練なんでしょうか?これにくじけることなく乗り越えてほしいですね。頑張って〜!
野手の皆さん、次回こそしっかり守って、きっちり点をとって大竹投手に白星をプレゼントしてください。
北海道に本拠地を移す前は、もちろん東京ドームが日本ハムファイターズの本拠地でした。移転後も毎年ホームゲームが開催されていますが、年々縮小されていて、今年は東京ドームではわずか8試合です。
前々から東京ドームでダルビッシュ投手が先発する試合を観たいと思っていましたが、今日が登板日ということで、日ハムファンの友人から招待券を頂いての観戦となりました。
試合は、ダルビッシュ有投手と小林宏之投手の両投手譲らぬ投げ合い。1-1で勝負がつかず、延長に入ってからは一度はロッテが勝ち越したものの、最後は劇的サヨナラで日本ハムファイターズが勝利をおさめました。ファイターズはナインもファンも大盛り上がりの東京ドーム、私にとっても生観戦で今季初のサヨナラ勝ち、やった〜、嬉しい!行っただけのことはありました♪
試合経過は 日刊スコア
延長11回裏、最後に犠牲フライを打ってサヨナラを決めたのは高橋信二選手でした。ナインにもみくちゃにされ、水をかけられ手洗い祝福を受けた高橋信二選手、嬉しさいっぱい、そして感無量の表情でヒーローインタビューに答えていました。

お立ち台では嬉しそうな笑顔がこぼれた高橋信二選手

3時間54分の延長逆転サヨナラ勝ち
ここからは画像メインの観戦レポートです。小さな画像はクリックすると大きくなります。

先発はダルビッシュ投手と小林宏之投手で、開幕戦と同じエース対決となりました。
先制したのは日本ハム。2回、稲葉、スレッジ選手の連続ヒットのあと、小谷野選手のセカンドゴロの間に1点入ります。
ロッテの小林宏投手は、先制は許したものの気迫あるピッチングで、1勝5敗という成績が信じられない好投で日ハムに追加点を許しません。

ダルビッシュ投手は1点を守り抜く力投を見せます。要所では三振をとりマウンドで吼えるダル君。
ダル君の女房役鶴岡捕手もナイスリード。初回には盗塁を刺すなど、ダル君を支えます。
5回まで無失点だったダルビッシュ投手は6回、根元、福浦選手に連続2塁打を浴びついに1-1の同点となります。

そのあと、左手に打球を受けるアクシデントがあり心配しましたが(左の画像は打球が左手に当たったところ)、7回、8回とテーピングをして何事もなかったかのように力投しました。マウンドでは笑顔も見せました。
8回のB☆Bのスイングスイングは、GAORAの放送席からで、日ハムOBの岩本さんの姿が見えました。「まいど!」「おおきに!」の文字が見えますね〜!
しかし、ダル君、8回5安打8奪三振4四球、球数が130球と多くなり、1-1の同点で9回からは武田久投手に交代。

武田久投手は、テンポのよい投球で9回10回をパーフェクトに抑えます。しかし、11回、マイケル投手に交代すると、大松選手に手痛い2ランホームランを浴び1-3とリードを許します。
ファイターズは、稲葉選手が大事をとっての途中負傷交代、金子、坪井選手らレギュラークラスの選手は怪我などで2軍調整と苦しい野手事情、この2点はあまりに重く感じました・・・。しかし、その裏ドラマが待っていました。

まず先頭の田中賢介選手がヒットで出ると、代打鵜久森選手がセンター前に価値あるヒットを放ちつなぎます。つづく三木選手は送りバントをしますが、ロッテの金沢捕手が1塁へ悪送球。ランナーの田中賢介選手がホームを駆け抜けまず1点。画像は代打でヒットを打った鵜久森選手、そしてバント成功で悪送球を誘い2塁ベースに達した三木選手。2-3と1点差です。

続いて、小谷野選手が1、2塁間を抜ける意地のヒットを放ちついに同点となります。1塁上では気合のガッツポーズを見せていました。小谷野選手は、守備でもサードから1塁、そして最後はレフトに回り、レフトではガッツあるファインプレーでチームのピンチを救いました。

仕上げは、高橋信二選手でした。押せ押せムードの中、レフトに大きな犠牲フライを打ち、1塁上では打球を見届けて両手をあげてサヨナラを確信しました。3塁から代走紺田選手がホームインして劇的逆転サヨナラ〜!!日本ハムファイターズはチーム全員が一丸となって勝利をもぎ取りました。
ナインに手荒い祝福を受け、髪は水をかけられびっしょりの高橋信二選手。倒れこんだ信二選手にダルビッシュ投手が手をさし出しがっちり勝利の握手をしていました。

全員野球でサヨナラ勝利を決め、チームみんなが嬉しそうにハイタッチ。自身の勝ち星はつかなかったものの、チームの勝利にダルビッシュ投手も嬉しそうでした♪

「みんなでつなぐ気持ちがひとつの形となり、こういう勝利に結び付いた」と話した信二選手。みんなで勝ちとった勝利、ヒーローインタビューは美味しいとこで犠牲フライを打った高橋信二投手がカメラのフラッシュを浴び嬉しそうでした。外野に駆けて行き、スタンドのファンの声援に応える高橋信二投手とB☆B
再びベンチ前でスタンドの歓声に両手をあげて応える高橋信二選手でした。
ファイターズ打線は、決して強力ではありません、むしろ貧打ですが、今日のように集中して全員でつないで1点ずつとる野球は健在です。
パ・リーグは現在西武が好調で一歩抜き出た感じですが、これから益々順位争いはめまぐるしくなりそうです。ファイターズのパ・リーグ3連覇、そして再び日本一に向けての戦いぶりがこれから楽しみになりました。
と言うことで、今日は広島カープの試合は携帯チェックのみでした。
大竹投手がエラーから崩れて負けてしまいました。これまでも打線の援護なし、さらにはエラーで足を引っ張られると、本当に踏んだりけったりの試合が続いています。これがエースになるための厳しい試練なんでしょうか?これにくじけることなく乗り越えてほしいですね。頑張って〜!
野手の皆さん、次回こそしっかり守って、きっちり点をとって大竹投手に白星をプレゼントしてください。




