西武ドーム2連戦、2日目の観戦レポートです。
今日は昨日より幾分気温が低く、爽やかな風が通り抜け、この時季の西武ドームにしては快適な環境のもと、試合は接戦となりました。
西武ライオンズはここまで無敗、パ・リーグ防御率1位の帆足投手、広島カープはルイス投手の先発で試合開始。
2−2の同点から石原捕手のソロホームランで勝ち越し、赤松選手のタイムリーで4−2とし、最後は永川投手が締め、カープにとって鬼門だった西武ドームで連勝、西武戦の勝ち越しを決めました。ルイス投手はセ・リーグ10勝一番乗り。永川投手はプロ通算100セーブ達成のメモリアルな試合となりました。おめでとうございます。

試合経過は 日刊スコア
画像はクリックすると大きくなります。
では、最初に今日の試合のヒーロー3人です。

7回7安打8奪三振2失点でハーラー独走の10勝目いちばん乗りを決めたルイス投手。6回に勝ち越しのソロアーチを打った石原選手がヒーローインタビューに立ちました。そしてプロ通算100Sを挙げた永川投手。花束を手にナインとハイタッチ、嬉しそうです♪
では順番に、画像メインのレポです。
カープは初回、先頭赤松選手が2塁打で出塁、東出選手が送って4番栗原選手がライト前にタイムリーヒットを放ち、帆足投手からあっさり1点先制します。昨日の勢いそのままです!

順に、先発の西武帆足投手。タイムリーを打った栗原選手。栗原コールにグラブを掲げて応えます。
3回には、赤松選手が四球で出塁、東出選手がまたまた送りバントを決め、アレックス選手がタイムリーヒットで赤松選手が2点目のホームを踏みます。いい流れです!

タイムリーヒットを打ったアレックス選手。今日も打席でのアレックスコールが西武ドームに響き渡っていました。女性陣だけのコールも可愛かったです♪
守備につき、アレックスコールに深々と一礼して応えます。得点後のコールへの各選手の対応を見ていると、それぞれ個性があって楽しいです。
その裏、ルイス投手は、西武・片岡選手のタイムリー3塁打で1点失います。4回にはG.G佐藤選手に17号ソロホームランを打たれ2−2の同点に!
カープは、帆足投手を攻め毎回のようにヒットでランナーを出しますが、スクイズ失敗などあり拙攻が続いて得点は2点どまり。同点に追いつかれ、ちょっと嫌な流れ・・・。画像は、毎回のように塁を賑わすカープの攻撃。しかし得点は5回までに2点だけ。
5回にも、ルイス投手はボカチカ選手に2塁打を打たれ、片岡選手のレフト前ヒットで、ランナーがホームを狙うも、レフト廣瀬選手の好返球でホームタッチアウト、ボカチカ選手の体当たりにも石原捕手はボールを離しませんでした。

レフトスタメンで出場した廣瀬選手。ヒットも打ち、守備では強肩を見せナイスバックホーム。矢のようなレーザービームで、ルイス投手を守りで救いました。守備で魅せた廣瀬選手、ベンチに引きあげる時には、スタンドから大きな拍手で迎えられました。
すると6回、ルイスの女房役石原捕手が4号ソロホームランをレフトスタンドに放り込み勝ち越しに成功。カープ側の応援は一段と盛り上がりました。

勝ち越しホームランを打ち、サードコーチとハイタッチしてホームに向かう石原選手。スタンドは万歳万歳で大歓声でした。石原コールに応えます。

ルイス投手は、今日は7安打と比較的打たれたほうだと思いますが、それでも要所はきっちり三振で締めるなど、7回を投げ2失点。西武の強力打線の前に今日も豪腕を見せつけました。
特に交流戦では、各チームのエース・涌井、ダルビッシュ投手に投げ勝ち、今日は帆足投手に今季初黒星をつけました。本当に凄い投手だと改めて思います。カープに来てくれてありがとうございます。

ラッキー7のジェット風船。カープは赤や黄色など色とりどり。西武は青一色のジェット風船。スクリーンは、これが超ワイドの最大幅です。

カープは、8回、ここまでチャンスに打席が回りスクイズ失敗や、あえなく三振でブレーキ気味の木村昇吾選手が、2死からセンター前ヒットで出塁。すかさず2塁へ盗塁成功!大きな拍手が沸き起こっていました。

トップに戻って、赤松選手がこの日3本目となるヒットを放ち、木村選手がホームに生還。2死から俊足コンビの2連打で貴重な4点目が入りました。画像は、タイムリーを打ち、1塁ベースを大きくまわって、あわてて帰塁した赤松選手。赤松コールに帽子を掲げて応えます。
8回は、横山投手が3人できっちり片付け、9回最後は永川投手がブラゼル、G.佐藤選手を2連続三振に仕留めゲームセット。永川投手は今季11Sとなり、プロ通算100セーブを達成しました。おめでとうございます。

4−2で西武に連勝、ハイタッチでベンチに引きあげてきます。永川投手は、プロ通算100セーブ達成の花束を贈呈され、カメラマンの撮影に応じます。スクリーンには100Sおめでとうのメッセージ。
ヒーローインタビューは勝ち越しのホームランを放った石原捕手でした。打って、好リードで3人の投手を守り立て、ナイスブロックもありました。おめでとうございます。
最後に試合前の表彰から。今日は父の日ということで、プロ野球界でも各チームからベストファーザーイエローリボン賞が選ばれ、カープからは緒方孝市選手、西武ライオンズからは渡辺久信監督がそれぞれ受賞して表彰されました。おめでとうございます。優しそうなお父さんですね。緒方選手は今日は久しぶりにDHでスタメン出場。7回にエラーで出塁して、盗塁を決めました。
参考までに、各チームのベストファーザー賞に選ばれた選手は(敬称略)
小笠原道大(巨人) 中村紀洋(中日) 藤川球児(阪神) 石井琢朗(横浜) 緒方孝市(広島) 宮本慎也(ヤクルト) ライアン・グリン(日本ハム) 堀孝一(ロッテ) 和田毅(ソフトバンク) 山崎武司(楽天) 渡辺久信(西武) 北川博敏(オリックス)
それから、今日は前の記事でも書きましたが、高橋建さんが登録を抹消されました。西武ドームに今日は開門からかなり遅れて入ったんですが、建さんの姿がありませんでした。もしかして?と思ったら、帰宅後抹消されたことを知りました。
ファンとしては、とても寂しくなりますが、また元気になって戻ってくる日を首を長くしてお持ちしています。建さん、みんなが応援しています。頑張ってほしいですね。
毎度ですが、長くなったので書き間違えなどあればあとで訂正しておきます。
西武戦2日分の残りのフォトは、親サイト「With 建さん」の方へ準備出来次第アップする予定です。
今日は昨日より幾分気温が低く、爽やかな風が通り抜け、この時季の西武ドームにしては快適な環境のもと、試合は接戦となりました。
西武ライオンズはここまで無敗、パ・リーグ防御率1位の帆足投手、広島カープはルイス投手の先発で試合開始。
2−2の同点から石原捕手のソロホームランで勝ち越し、赤松選手のタイムリーで4−2とし、最後は永川投手が締め、カープにとって鬼門だった西武ドームで連勝、西武戦の勝ち越しを決めました。ルイス投手はセ・リーグ10勝一番乗り。永川投手はプロ通算100セーブ達成のメモリアルな試合となりました。おめでとうございます。

試合経過は 日刊スコア
画像はクリックすると大きくなります。
では、最初に今日の試合のヒーロー3人です。

7回7安打8奪三振2失点でハーラー独走の10勝目いちばん乗りを決めたルイス投手。6回に勝ち越しのソロアーチを打った石原選手がヒーローインタビューに立ちました。そしてプロ通算100Sを挙げた永川投手。花束を手にナインとハイタッチ、嬉しそうです♪
では順番に、画像メインのレポです。
カープは初回、先頭赤松選手が2塁打で出塁、東出選手が送って4番栗原選手がライト前にタイムリーヒットを放ち、帆足投手からあっさり1点先制します。昨日の勢いそのままです!

順に、先発の西武帆足投手。タイムリーを打った栗原選手。栗原コールにグラブを掲げて応えます。
3回には、赤松選手が四球で出塁、東出選手がまたまた送りバントを決め、アレックス選手がタイムリーヒットで赤松選手が2点目のホームを踏みます。いい流れです!

タイムリーヒットを打ったアレックス選手。今日も打席でのアレックスコールが西武ドームに響き渡っていました。女性陣だけのコールも可愛かったです♪
守備につき、アレックスコールに深々と一礼して応えます。得点後のコールへの各選手の対応を見ていると、それぞれ個性があって楽しいです。
その裏、ルイス投手は、西武・片岡選手のタイムリー3塁打で1点失います。4回にはG.G佐藤選手に17号ソロホームランを打たれ2−2の同点に!
カープは、帆足投手を攻め毎回のようにヒットでランナーを出しますが、スクイズ失敗などあり拙攻が続いて得点は2点どまり。同点に追いつかれ、ちょっと嫌な流れ・・・。画像は、毎回のように塁を賑わすカープの攻撃。しかし得点は5回までに2点だけ。5回にも、ルイス投手はボカチカ選手に2塁打を打たれ、片岡選手のレフト前ヒットで、ランナーがホームを狙うも、レフト廣瀬選手の好返球でホームタッチアウト、ボカチカ選手の体当たりにも石原捕手はボールを離しませんでした。

レフトスタメンで出場した廣瀬選手。ヒットも打ち、守備では強肩を見せナイスバックホーム。矢のようなレーザービームで、ルイス投手を守りで救いました。守備で魅せた廣瀬選手、ベンチに引きあげる時には、スタンドから大きな拍手で迎えられました。
すると6回、ルイスの女房役石原捕手が4号ソロホームランをレフトスタンドに放り込み勝ち越しに成功。カープ側の応援は一段と盛り上がりました。

勝ち越しホームランを打ち、サードコーチとハイタッチしてホームに向かう石原選手。スタンドは万歳万歳で大歓声でした。石原コールに応えます。

ルイス投手は、今日は7安打と比較的打たれたほうだと思いますが、それでも要所はきっちり三振で締めるなど、7回を投げ2失点。西武の強力打線の前に今日も豪腕を見せつけました。
特に交流戦では、各チームのエース・涌井、ダルビッシュ投手に投げ勝ち、今日は帆足投手に今季初黒星をつけました。本当に凄い投手だと改めて思います。カープに来てくれてありがとうございます。

ラッキー7のジェット風船。カープは赤や黄色など色とりどり。西武は青一色のジェット風船。スクリーンは、これが超ワイドの最大幅です。

カープは、8回、ここまでチャンスに打席が回りスクイズ失敗や、あえなく三振でブレーキ気味の木村昇吾選手が、2死からセンター前ヒットで出塁。すかさず2塁へ盗塁成功!大きな拍手が沸き起こっていました。

トップに戻って、赤松選手がこの日3本目となるヒットを放ち、木村選手がホームに生還。2死から俊足コンビの2連打で貴重な4点目が入りました。画像は、タイムリーを打ち、1塁ベースを大きくまわって、あわてて帰塁した赤松選手。赤松コールに帽子を掲げて応えます。
8回は、横山投手が3人できっちり片付け、9回最後は永川投手がブラゼル、G.佐藤選手を2連続三振に仕留めゲームセット。永川投手は今季11Sとなり、プロ通算100セーブを達成しました。おめでとうございます。

4−2で西武に連勝、ハイタッチでベンチに引きあげてきます。永川投手は、プロ通算100セーブ達成の花束を贈呈され、カメラマンの撮影に応じます。スクリーンには100Sおめでとうのメッセージ。
ヒーローインタビューは勝ち越しのホームランを放った石原捕手でした。打って、好リードで3人の投手を守り立て、ナイスブロックもありました。おめでとうございます。
最後に試合前の表彰から。今日は父の日ということで、プロ野球界でも各チームからベストファーザーイエローリボン賞が選ばれ、カープからは緒方孝市選手、西武ライオンズからは渡辺久信監督がそれぞれ受賞して表彰されました。おめでとうございます。優しそうなお父さんですね。緒方選手は今日は久しぶりにDHでスタメン出場。7回にエラーで出塁して、盗塁を決めました。参考までに、各チームのベストファーザー賞に選ばれた選手は(敬称略)
小笠原道大(巨人) 中村紀洋(中日) 藤川球児(阪神) 石井琢朗(横浜) 緒方孝市(広島) 宮本慎也(ヤクルト) ライアン・グリン(日本ハム) 堀孝一(ロッテ) 和田毅(ソフトバンク) 山崎武司(楽天) 渡辺久信(西武) 北川博敏(オリックス)
それから、今日は前の記事でも書きましたが、高橋建さんが登録を抹消されました。西武ドームに今日は開門からかなり遅れて入ったんですが、建さんの姿がありませんでした。もしかして?と思ったら、帰宅後抹消されたことを知りました。
ファンとしては、とても寂しくなりますが、また元気になって戻ってくる日を首を長くしてお持ちしています。建さん、みんなが応援しています。頑張ってほしいですね。
毎度ですが、長くなったので書き間違えなどあればあとで訂正しておきます。
西武戦2日分の残りのフォトは、親サイト「With 建さん」の方へ準備出来次第アップする予定です。




