広島−巨人戦は、雨の中、試合が強行されましたが、7回表、巨人の攻撃途中で雨が激しくなり中断。結局そのまま降雨コールドとなり3−3の引き分けに終わりました。
試合経過は 日刊スコア
強い雨の中、広島市民球場に詰めかけた大勢のファンの皆さん、最後まで応援、本当にお疲れさまでした。
カープはルイス投手、ジャイアンツは内海投手の先発で試合開始。雨の影響が両投手ともあったでしょうね。
雨あしが一段と強くなっていた3回、ルイス投手は木村拓也選手にヒットを打たれると、3番小笠原選手にインコースのストレートをライトスタンドに運ばれる12号2ランホームランで2点先制されます。
しかし、その裏カープはすぐ反撃。東出選手ヒット、赤松選手はショートのエラーで出塁すると、アレックス選手のタイムリーでまず1点、栗原選手のタイムリーで同点に追いつきます。上位で作ったチャンスを主軸がきっちりホームに還し、いい形の攻撃を見せました。
しかし、ルイス投手は5回、阿部選手に2塁打を打たれたあと、古城選手の抜けようかという打球を東出選手が追いつき1塁アウトのファインプレーでピンチを切り抜けたかと思いましたが・・・。直後、鈴木尚選手にセンター前にタイムリーヒットを運ばれ1点勝ち越しを許します。ストレートが甘く入った1球で、もったいない失点でした。
それでもカープはその裏すぐ反撃。赤松選手がヒットで出ると、アレックス選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打で、1塁から赤松選手が快速を飛ばして一気にホームイン、3−3の同点に追いつきます。いつ見ても赤松選手の足の速さには驚かされます。
ルイス投手も内海投手も5回まで投げ、その後は継投に入ります。雨は一向に降り止まずマウンドはぬかるんで水が浮いてきました。
7回、シュルツ投手がランナー二人を出したところでタイムがかかり中断、そしてそのまま降雨コールドとなり3−3で引き分けに終わりました。
まあ、決着をつけてもらいたかった気もしますが、この雨では無理だったでしょう。仕方ありません。むしろ最悪のコンディションの中、7回までよくやったなあという感じです。怪我人が出なくて何よりでした。
ルイス投手は、先週の病み上がり以降、調子は落ち気味で、しかもこの雨、風邪がまたぶり返さなきゃいいのにと思います。巨人は、5回で9安打と、ストライク先行のルイス投手を随分研究している感じがしました。初回のキムタク選手のように何球も粘ってファールを打ち、根負けして四球を出す場面もあり、5回で106球と球数が増えました。
悪コンディションの中、ルイス投手に勝ちはつきませんでしたが、負けもつかなくてよかったです。打線が粘ってよく挽回しました。
さてと、明日もお天気が心配ですね・・・。
試合経過は 日刊スコア
強い雨の中、広島市民球場に詰めかけた大勢のファンの皆さん、最後まで応援、本当にお疲れさまでした。
カープはルイス投手、ジャイアンツは内海投手の先発で試合開始。雨の影響が両投手ともあったでしょうね。
雨あしが一段と強くなっていた3回、ルイス投手は木村拓也選手にヒットを打たれると、3番小笠原選手にインコースのストレートをライトスタンドに運ばれる12号2ランホームランで2点先制されます。
しかし、その裏カープはすぐ反撃。東出選手ヒット、赤松選手はショートのエラーで出塁すると、アレックス選手のタイムリーでまず1点、栗原選手のタイムリーで同点に追いつきます。上位で作ったチャンスを主軸がきっちりホームに還し、いい形の攻撃を見せました。
しかし、ルイス投手は5回、阿部選手に2塁打を打たれたあと、古城選手の抜けようかという打球を東出選手が追いつき1塁アウトのファインプレーでピンチを切り抜けたかと思いましたが・・・。直後、鈴木尚選手にセンター前にタイムリーヒットを運ばれ1点勝ち越しを許します。ストレートが甘く入った1球で、もったいない失点でした。
それでもカープはその裏すぐ反撃。赤松選手がヒットで出ると、アレックス選手がレフトオーバーのタイムリー2塁打で、1塁から赤松選手が快速を飛ばして一気にホームイン、3−3の同点に追いつきます。いつ見ても赤松選手の足の速さには驚かされます。
ルイス投手も内海投手も5回まで投げ、その後は継投に入ります。雨は一向に降り止まずマウンドはぬかるんで水が浮いてきました。
7回、シュルツ投手がランナー二人を出したところでタイムがかかり中断、そしてそのまま降雨コールドとなり3−3で引き分けに終わりました。
まあ、決着をつけてもらいたかった気もしますが、この雨では無理だったでしょう。仕方ありません。むしろ最悪のコンディションの中、7回までよくやったなあという感じです。怪我人が出なくて何よりでした。
ルイス投手は、先週の病み上がり以降、調子は落ち気味で、しかもこの雨、風邪がまたぶり返さなきゃいいのにと思います。巨人は、5回で9安打と、ストライク先行のルイス投手を随分研究している感じがしました。初回のキムタク選手のように何球も粘ってファールを打ち、根負けして四球を出す場面もあり、5回で106球と球数が増えました。
悪コンディションの中、ルイス投手に勝ちはつきませんでしたが、負けもつかなくてよかったです。打線が粘ってよく挽回しました。
さてと、明日もお天気が心配ですね・・・。




