今日はスターシートの招待券が当たっていたので神宮に行くつもりでしたが、ちょうど出かけようとした頃、雷雨があって家を出るのを躊躇しました。雨が上がるのを待っていたんですが、結局そのまま出かけませんでした。自宅でテレビ観戦となりましたが、行かなくて正解のお粗末な試合内容でした。
先発のコズロースキー投手に始まりつぎ込んだ投手は7人。四死球が計12個、エラーあり暴投あり、エラーがつかない拙い守備ありで、草野球もびっくりの試合となりました。
試合経過は 日刊スコア
ヤクルトが川島選手のソロホームランで先制。カープは4回、ヒットの栗原選手を置いて嶋選手のタイムリーで同点に追いつきます。
先発のコズロースキー投手に始まりつぎ込んだ投手は7人。四死球が計12個、エラーあり暴投あり、エラーがつかない拙い守備ありで、草野球もびっくりの試合となりました。
試合経過は 日刊スコア
ヤクルトが川島選手のソロホームランで先制。カープは4回、ヒットの栗原選手を置いて嶋選手のタイムリーで同点に追いつきます。
5回には2死から内野安打など3連打でヤクルトに2点目が入り1-2。
しかし、6回表、カープは嶋選手のタイムリー2塁打、、シーボル選手のタイムリー3塁打で3-2と逆転。
ここまでは、まあごく普通のシーソーゲームでした。
6回からカープは2番手長谷川投手に継投。ここから流れが俄然おかしくなりました。長谷川投手はストライクが入らず、先頭バッターに四球を出し1死をとって上野投手に交代。ここは内野安打2本でピンチを切り抜けました。
7回からは4番手でシュルツ投手に交代。1死後、青木選手に四球を出したところから一気に崩れます。盗塁を許すと、畠山選手にも四球で、ワイルドピッチで青木選手がホームに還って3-3の同点となります。
このあと、飯原選手に右中間を抜けるタイムリー3塁打を浴び3-4と再逆転されます。
たまらず5番手で梅津投手に交代も、昨日打たれた後遺症があったのか?、2つのフォアボールでランナーを溜めると、川端選手にレフトへ走者一掃のタイムリー2塁打を打たれ、3-7と一気にリードを広げられます。
川端選手のタイムリーは、打球を追ったショート木村選手と嶋選手が譲り合う形となり、嶋選手がボールをグラブに当てながらもこぼし、エラーはつかなかったものの捕れた打球でした。
7回のミスが絡んだ5失点はあまりに痛すぎました。
8回にも6番手・岸本投手が2つのデッドボールとフォアボールで満塁にすると、犠牲フライでヤクルトに8点目。
7番手・大島投手も四球を出しますが、何とかダブルプレーで切り抜けました。
先発のコズロースキー投手はピッチング自体は悪くはなかったですが、ベースカバーやクイック、牽制悪送球などの課題が浮き彫りになりました。
長谷川投手はいきなり四球でピンチを作っただけ、ここは上野投手が踏ん張りました。
シュルツ投手は、ルイス投手登録でおそらく抹消されると思います。これほど続けてリリーフが失敗しては話になりません。ストレートも球速が出るだけで制球・威力とも感じません。牽制悪送球、暴投と、悪い面がすべて出ました。投げること以外でも、しっかり調整してほしいです。
岸本選手も課題はコントロール。いい時もあったので、安定してストライクが入ればいいんですが・・・。
何だか横山投手が抜けてから、これまでカープを支えてきたブルペンが一気に崩壊し始めてきました。それだけ横山投手の穴は大きいということでしょうね。万全の状態で復帰してくれる日を待ちたいと思います。
とにかく投手陣は、打たれるのを怖がらず、もっと自信をもって攻めのピッチングをしてほしいと思います。
明日はルイス投手?それとも建さん?カープの状態が悪すぎるだけに、ここは何とか悪い流れを食い止めてほしいものです。【訂正】ルイス投手は、状態が上向かず登録が大幅に遅れるそうです。ということは、シュルツ投手はそのままでしょうね。
栗原、嶋選手は当たっているので、今日はヒットがなかった1、2番の出塁に期待したいです。
ヤクルトに引き離されないよう踏ん張りどころです!
しかし、6回表、カープは嶋選手のタイムリー2塁打、、シーボル選手のタイムリー3塁打で3-2と逆転。
ここまでは、まあごく普通のシーソーゲームでした。
6回からカープは2番手長谷川投手に継投。ここから流れが俄然おかしくなりました。長谷川投手はストライクが入らず、先頭バッターに四球を出し1死をとって上野投手に交代。ここは内野安打2本でピンチを切り抜けました。
7回からは4番手でシュルツ投手に交代。1死後、青木選手に四球を出したところから一気に崩れます。盗塁を許すと、畠山選手にも四球で、ワイルドピッチで青木選手がホームに還って3-3の同点となります。
このあと、飯原選手に右中間を抜けるタイムリー3塁打を浴び3-4と再逆転されます。
たまらず5番手で梅津投手に交代も、昨日打たれた後遺症があったのか?、2つのフォアボールでランナーを溜めると、川端選手にレフトへ走者一掃のタイムリー2塁打を打たれ、3-7と一気にリードを広げられます。
川端選手のタイムリーは、打球を追ったショート木村選手と嶋選手が譲り合う形となり、嶋選手がボールをグラブに当てながらもこぼし、エラーはつかなかったものの捕れた打球でした。
7回のミスが絡んだ5失点はあまりに痛すぎました。
8回にも6番手・岸本投手が2つのデッドボールとフォアボールで満塁にすると、犠牲フライでヤクルトに8点目。
7番手・大島投手も四球を出しますが、何とかダブルプレーで切り抜けました。
先発のコズロースキー投手はピッチング自体は悪くはなかったですが、ベースカバーやクイック、牽制悪送球などの課題が浮き彫りになりました。
長谷川投手はいきなり四球でピンチを作っただけ、ここは上野投手が踏ん張りました。
シュルツ投手は、ルイス投手登録でおそらく抹消されると思います。これほど続けてリリーフが失敗しては話になりません。ストレートも球速が出るだけで制球・威力とも感じません。牽制悪送球、暴投と、悪い面がすべて出ました。投げること以外でも、しっかり調整してほしいです。
岸本選手も課題はコントロール。いい時もあったので、安定してストライクが入ればいいんですが・・・。
何だか横山投手が抜けてから、これまでカープを支えてきたブルペンが一気に崩壊し始めてきました。それだけ横山投手の穴は大きいということでしょうね。万全の状態で復帰してくれる日を待ちたいと思います。
とにかく投手陣は、打たれるのを怖がらず、もっと自信をもって攻めのピッチングをしてほしいと思います。
明日はルイス投手?それとも建さん?カープの状態が悪すぎるだけに、ここは何とか悪い流れを食い止めてほしいものです。【訂正】ルイス投手は、状態が上向かず登録が大幅に遅れるそうです。ということは、シュルツ投手はそのままでしょうね。
栗原、嶋選手は当たっているので、今日はヒットがなかった1、2番の出塁に期待したいです。
ヤクルトに引き離されないよう踏ん張りどころです!
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2008.07.19 13:19 | ANQ Ritzberry Fields




