巨人が3勝で王手をかけた日本シリーズ第6戦、読売ジャイアンツは高橋尚投手、西武ライオンズは帆足投手の両左腕の先発で試合開始。
試合経過は 日刊スコア
西武は立ち上がりの高橋尚投手を攻略。ヒットと2四球で満塁とすると、今日6番ファーストスタメンに入った平尾博嗣選手が走者一掃のタイムリー2塁打を放ち、初回に3点先制!試合の主導権を握りました。
帆足投手は2回、3連打で1点失うと、4回1死ランナーを二人残して早くも交代。なんと2番手には、3日前の第4戦、巨人打線を147球で完封した岸投手がマウンドへ!絶対負けられない試合に、中2日の岸投手に託した渡辺久信監督の絶大なる信頼を感じました。
岸投手は期待に応え後続の坂本選手をセンターフライに、鶴岡選手を空振り三振に斬ってとり得点を許しません。
2回以降、チャンスは作るも得点できなかった西武は5回、平尾選手が日本シリーズ第2号となるソロホームランを放ち、貴重な追加点で4−1とします。

4戦目の完封勝利に続き、6戦目の今日もロングリリーフで巨人打線を0点に封じ、日本シリーズ2勝目をあげた岸孝之投手。画像は6月14日カープとの交流戦の試合

初回のタイムリーツーベース、5回にはソロホームラン、ひとりで4点全打点をたたき出した打のヒーロー平尾博嗣選手。画像は6月14日カープとの交流戦の試合
岸投手は中2日の疲れはあったはずですが、気持ちをこめて自信を持って投げ込みました。スリムでしなやかな腕の振りから投げ込まれるストレートも変化球も健在で、今日もG打線を封じ込めました。まさに細腕繁盛記(ふる〜っ・・・笑)
8回のピンチは李スンヨプ選手を三振に、9回のピンチも最後は当たっている鈴木尚広選手を空振り三振に仕留め4−1でゲームセット。日本シリーズ自身2勝目を挙げました。おめでとうございます。
4戦目が147球の完封、今日は4回途中から5回2/3イニング91球を投げ無失点。日本シリーズ計14回2/3イニング連続無失点という快挙です。
NHKのテレビ中継で、途中から実況の工藤アナウンサーが、神様仏様稲尾様ならぬ「神様仏様岸様」と称えていました。そう、あの鉄腕稲尾投手も前身の西鉄ライオンズなのです。
このまま西武ライオンズが日本シリーズを制したら、MVPはおそらく岸投手か、打撃では平尾選手がもっていきそうですね。まだ気が早いですが、個人的には是非岸投手にMVPをとってもらいたいと願っています。
このシリーズは、私はとくに贔屓のチームってわけじゃないので、どちらが勝ってもいいと思ってたんですが、今日でもう完全に西武サイドに傾きました!岸投手のピッチングには本当に心が揺さぶられました。まさか明日も登板なんてことがあるんでしょうか??あまり無理をさせたくはないですが。
今日もたくさん投げたので、どうか身体のケアをしっかりしてください。
明日は西武が石井一久投手か西口投手、巨人は内海投手の先発が予想されます。
好ゲームが続いた日本シリーズも最後7戦までもつれて、いよいよ明日決着がつきます。明日も日本一が決まるにふさわしい素晴らしい試合を見せてほしいと思います。

画像は6月14日カープとの交流戦。
その交流戦では、広島カープは岸投手から6点もとって打ち勝ったんです。日本シリーズのピッチングを見ると、ちょっと信じられな〜いことですね。
岸投手をどうやって打ったんでしょう(笑)!?
その時の試合はこちらのブログで この試合は、高橋建さんが首痛でわずか10球で満塁となって降板。2番手で緊急リリーフした長谷川投手が素晴らしいピッチングでピンチを切り抜け、3勝目をあげた試合です。その後、長谷川投手は不調で勝利がありませんでしたが・・・。
そう言えば、私はCS第2ステージでも岸投手とダルくんが投げあった試合を見たんですが、このときも岸投手はファイターズ打線に打たれたんですよね・・・。この時の悔しさがバネとなって、日本シリーズで岸投手が快投を魅せてくれているんでしょうね。
日本シリーズも7戦目まで行くと、がっぷり四つでホント面白い。明日の試合がいまから楽しみです。
試合経過は 日刊スコア
西武は立ち上がりの高橋尚投手を攻略。ヒットと2四球で満塁とすると、今日6番ファーストスタメンに入った平尾博嗣選手が走者一掃のタイムリー2塁打を放ち、初回に3点先制!試合の主導権を握りました。
帆足投手は2回、3連打で1点失うと、4回1死ランナーを二人残して早くも交代。なんと2番手には、3日前の第4戦、巨人打線を147球で完封した岸投手がマウンドへ!絶対負けられない試合に、中2日の岸投手に託した渡辺久信監督の絶大なる信頼を感じました。
岸投手は期待に応え後続の坂本選手をセンターフライに、鶴岡選手を空振り三振に斬ってとり得点を許しません。
2回以降、チャンスは作るも得点できなかった西武は5回、平尾選手が日本シリーズ第2号となるソロホームランを放ち、貴重な追加点で4−1とします。

4戦目の完封勝利に続き、6戦目の今日もロングリリーフで巨人打線を0点に封じ、日本シリーズ2勝目をあげた岸孝之投手。画像は6月14日カープとの交流戦の試合

初回のタイムリーツーベース、5回にはソロホームラン、ひとりで4点全打点をたたき出した打のヒーロー平尾博嗣選手。画像は6月14日カープとの交流戦の試合
岸投手は中2日の疲れはあったはずですが、気持ちをこめて自信を持って投げ込みました。スリムでしなやかな腕の振りから投げ込まれるストレートも変化球も健在で、今日もG打線を封じ込めました。まさに細腕繁盛記(ふる〜っ・・・笑)
8回のピンチは李スンヨプ選手を三振に、9回のピンチも最後は当たっている鈴木尚広選手を空振り三振に仕留め4−1でゲームセット。日本シリーズ自身2勝目を挙げました。おめでとうございます。
4戦目が147球の完封、今日は4回途中から5回2/3イニング91球を投げ無失点。日本シリーズ計14回2/3イニング連続無失点という快挙です。
NHKのテレビ中継で、途中から実況の工藤アナウンサーが、神様仏様稲尾様ならぬ「神様仏様岸様」と称えていました。そう、あの鉄腕稲尾投手も前身の西鉄ライオンズなのです。
このまま西武ライオンズが日本シリーズを制したら、MVPはおそらく岸投手か、打撃では平尾選手がもっていきそうですね。まだ気が早いですが、個人的には是非岸投手にMVPをとってもらいたいと願っています。
このシリーズは、私はとくに贔屓のチームってわけじゃないので、どちらが勝ってもいいと思ってたんですが、今日でもう完全に西武サイドに傾きました!岸投手のピッチングには本当に心が揺さぶられました。まさか明日も登板なんてことがあるんでしょうか??あまり無理をさせたくはないですが。
今日もたくさん投げたので、どうか身体のケアをしっかりしてください。
明日は西武が石井一久投手か西口投手、巨人は内海投手の先発が予想されます。
好ゲームが続いた日本シリーズも最後7戦までもつれて、いよいよ明日決着がつきます。明日も日本一が決まるにふさわしい素晴らしい試合を見せてほしいと思います。

画像は6月14日カープとの交流戦。
その交流戦では、広島カープは岸投手から6点もとって打ち勝ったんです。日本シリーズのピッチングを見ると、ちょっと信じられな〜いことですね。
岸投手をどうやって打ったんでしょう(笑)!?
その時の試合はこちらのブログで この試合は、高橋建さんが首痛でわずか10球で満塁となって降板。2番手で緊急リリーフした長谷川投手が素晴らしいピッチングでピンチを切り抜け、3勝目をあげた試合です。その後、長谷川投手は不調で勝利がありませんでしたが・・・。
そう言えば、私はCS第2ステージでも岸投手とダルくんが投げあった試合を見たんですが、このときも岸投手はファイターズ打線に打たれたんですよね・・・。この時の悔しさがバネとなって、日本シリーズで岸投手が快投を魅せてくれているんでしょうね。
日本シリーズも7戦目まで行くと、がっぷり四つでホント面白い。明日の試合がいまから楽しみです。




