日時が前後しましたが、昨夜セ・パ交流戦の試合を観に西武ドームに行ってきました。
西武ライオンズと横浜ベイスターズの試合でしたが、思わぬ展開にビックリ!?
先発はライオンズが涌井秀章投手、ベイスターズは三浦大輔投手のエース対決。1点を争う投手戦になるかと思いきや、意外や意外、打撃戦となりました。
試合経過は 日刊スコア

横浜は19安打15得点と、もちろんチーム今シーズン最多安打、最多得点で西武に圧勝しました。ホームランあり、スクイズやヒット&ランあり、三盗など田代監督代行の采配ズバリ!大技小技で西武を圧倒しました。
スポニチ “オバQ野球”でナベQかくラン15点!
VS 
先発した西武ライオンズの涌井秀章投手と横浜ベイスターズの三浦大輔投手
画像はクリックすると大きくなります。
5回1/3を投げで8失点は今季最短、そして最多失点と散々な出来だった涌井投手。ハマの番長・三浦投手も6回5失点と打たれましたが、大量援護に守られ5勝目をゲット!
1塁側と3塁側のどちらに入るか迷ったあげく、ライオンズ側の3塁内野席で観戦。今日もネットが被らない上の方の席でした。
特にどちらを応援するってわけでもなかったですが、試合が進むにつれて、やっぱりセの最下位、弱いベイスターズをライオンズ側で応援しているという不届き者となっていました。1塁の横浜側はかなり空席が目立ったので1塁側に行けばよかったと反省・・・。
打撃戦は、横浜の2番・下園選手のプロ初アーチから始まりました。そのあと、ジョンソン選手の3塁打、佐伯選手のタイムリーでいきなり初回に涌井投手から2点奪います。

初回、プロ初ホームランを打ち、ベンチでハイタッチする下園選手。右端のジャンパー姿が田代監督代行。
2点目をたたき出した佐伯選手。このほか9回にもタイムリー2塁打も打ち2打点と、ベテラン健在の活躍でした。
しかし、3回裏、西武は片岡、栗山、中島選手の3連打で1点とると、おかわり中村選手の犠牲フライで2-2の同点に。
すると4回、横浜はヒットのランナー二人を置いて、細山田選手がスクイズを決め、これが涌井投手の本塁悪送球を誘い、野選と失策が記録され、二塁走者までがホームインして4-2。さらに石川選手のタイムリー2塁打で5-2となります。

試合前、守備練習中の細山田捕手。真剣な顔でコーチの指導を聞いていました。新人ながらスタメンを奪い、リードに打撃に本当に頑張っています。スクイズを決め、細山田コールに手を振って応えます。

タイムリーを放ち、2塁上でガッツポーズの石川雄洋選手。この日、石川選手は3安打2打点と大活躍!
ところが、三浦投手は4回にはGG佐藤選手に、5回には中島裕之選手にソロホームランを浴び5-4と1点差に迫られます。

5回、5号ソロを打った中島選手。中島コールに手をあげて応えるナカジ
エース同士の投げあいで、こんなに次々点が入るとは思わなかったですが、見ている分には、退屈する暇もないほど面白い試合展開になりました。
1点リードの横浜は6回、内川選手のタイムリーで6-4とすると、西武はたまらず涌井投手から三井投手に継投。金城選手がタイムリーでさらに1点、なおもジョンソン選手が3ランホームランを放ちこの回5得点で10-4と突き放します。

6回タイムリーヒットを打ち、1塁コーチとグータッチする内川聖一選手。
右は8号3ランホームランを放ち、ベンチでハイタッチするジョンソン選手。工藤投手の姿も見えます。背番号が1、2、3番と揃ってホームイン!この日ジョンソン選手は、3塁打、2四球、8号3ラン、ヒットと全打席出塁。試合後のヒーローインタビューは、大当たりのジョンソン選手でした。

ライト外野スタンドは、横浜の猛攻に大盛り上がりでした。
三浦投手は6回にも1点とられますが、9回、横浜は6本のヒットを集めさらに5点追加。
7回からは真田−石井−吉見投手が無失点に抑え15−5で西武ライオンズに大勝しました。

8回、3人でピシャリと抑えた石井裕也投手。最後は吉見投手が締め、ゲームセット

ハイタッチを交わす横浜ナイン。
いや〜、それにしても貧打で弱りきっていた横浜が凄まじい猛攻で、強かった頃のマシンガン打線を彷彿させるようでした!?田代監督代行の思い切った仕掛ける野球が大成功。いろいろ動きがあるので楽しめました。チームの雰囲気がこれで少し変わるかもしれませんね。
この調子で連勝と行きたかったですが、今日23日は逆にナベQ野球にしっかりお返しをされました。
また、残りの画像は Baseball photo gallery 2009に順次アップする予定です。
西武ライオンズと横浜ベイスターズの試合でしたが、思わぬ展開にビックリ!?
先発はライオンズが涌井秀章投手、ベイスターズは三浦大輔投手のエース対決。1点を争う投手戦になるかと思いきや、意外や意外、打撃戦となりました。
試合経過は 日刊スコア

横浜は19安打15得点と、もちろんチーム今シーズン最多安打、最多得点で西武に圧勝しました。ホームランあり、スクイズやヒット&ランあり、三盗など田代監督代行の采配ズバリ!大技小技で西武を圧倒しました。
スポニチ “オバQ野球”でナベQかくラン15点!
VS 
先発した西武ライオンズの涌井秀章投手と横浜ベイスターズの三浦大輔投手
画像はクリックすると大きくなります。
5回1/3を投げで8失点は今季最短、そして最多失点と散々な出来だった涌井投手。ハマの番長・三浦投手も6回5失点と打たれましたが、大量援護に守られ5勝目をゲット!
1塁側と3塁側のどちらに入るか迷ったあげく、ライオンズ側の3塁内野席で観戦。今日もネットが被らない上の方の席でした。
特にどちらを応援するってわけでもなかったですが、試合が進むにつれて、やっぱりセの最下位、弱いベイスターズをライオンズ側で応援しているという不届き者となっていました。1塁の横浜側はかなり空席が目立ったので1塁側に行けばよかったと反省・・・。
打撃戦は、横浜の2番・下園選手のプロ初アーチから始まりました。そのあと、ジョンソン選手の3塁打、佐伯選手のタイムリーでいきなり初回に涌井投手から2点奪います。

初回、プロ初ホームランを打ち、ベンチでハイタッチする下園選手。右端のジャンパー姿が田代監督代行。
2点目をたたき出した佐伯選手。このほか9回にもタイムリー2塁打も打ち2打点と、ベテラン健在の活躍でした。
しかし、3回裏、西武は片岡、栗山、中島選手の3連打で1点とると、おかわり中村選手の犠牲フライで2-2の同点に。
すると4回、横浜はヒットのランナー二人を置いて、細山田選手がスクイズを決め、これが涌井投手の本塁悪送球を誘い、野選と失策が記録され、二塁走者までがホームインして4-2。さらに石川選手のタイムリー2塁打で5-2となります。

試合前、守備練習中の細山田捕手。真剣な顔でコーチの指導を聞いていました。新人ながらスタメンを奪い、リードに打撃に本当に頑張っています。スクイズを決め、細山田コールに手を振って応えます。

タイムリーを放ち、2塁上でガッツポーズの石川雄洋選手。この日、石川選手は3安打2打点と大活躍!
ところが、三浦投手は4回にはGG佐藤選手に、5回には中島裕之選手にソロホームランを浴び5-4と1点差に迫られます。

5回、5号ソロを打った中島選手。中島コールに手をあげて応えるナカジ
エース同士の投げあいで、こんなに次々点が入るとは思わなかったですが、見ている分には、退屈する暇もないほど面白い試合展開になりました。
1点リードの横浜は6回、内川選手のタイムリーで6-4とすると、西武はたまらず涌井投手から三井投手に継投。金城選手がタイムリーでさらに1点、なおもジョンソン選手が3ランホームランを放ちこの回5得点で10-4と突き放します。

6回タイムリーヒットを打ち、1塁コーチとグータッチする内川聖一選手。
右は8号3ランホームランを放ち、ベンチでハイタッチするジョンソン選手。工藤投手の姿も見えます。背番号が1、2、3番と揃ってホームイン!この日ジョンソン選手は、3塁打、2四球、8号3ラン、ヒットと全打席出塁。試合後のヒーローインタビューは、大当たりのジョンソン選手でした。

ライト外野スタンドは、横浜の猛攻に大盛り上がりでした。
三浦投手は6回にも1点とられますが、9回、横浜は6本のヒットを集めさらに5点追加。
7回からは真田−石井−吉見投手が無失点に抑え15−5で西武ライオンズに大勝しました。

8回、3人でピシャリと抑えた石井裕也投手。最後は吉見投手が締め、ゲームセット

ハイタッチを交わす横浜ナイン。
いや〜、それにしても貧打で弱りきっていた横浜が凄まじい猛攻で、強かった頃のマシンガン打線を彷彿させるようでした!?田代監督代行の思い切った仕掛ける野球が大成功。いろいろ動きがあるので楽しめました。チームの雰囲気がこれで少し変わるかもしれませんね。
この調子で連勝と行きたかったですが、今日23日は逆にナベQ野球にしっかりお返しをされました。
また、残りの画像は Baseball photo gallery 2009に順次アップする予定です。




