2007年日本プロ野球コンベンションが本日(20日)、福岡市内のホテルで開かれ、今年活躍した選手の表彰など華やかにとり行なわれました。
2007年の最優秀選手(MVP)は、パ・リーグが北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手、セ・リーグは読売ジャイアンツの小笠原道大選手が選ばれました。おめでとうございます。去年までチームメイトだった2人が壇上に並ぶとは何だか不思議な感じでした。
最優秀新人賞はセが阪神の上園啓史投手、パは楽天の田中将大投手が選ばれました。
そのほかの主な表彰は以下の通り
【ベストナイン】 (記者投票)
セ・リーグ
投手 高橋 尚成 (読売)
捕手 阿部 慎之助 (読売)
一塁手 タイロン・ウッズ (中日)
二塁手 田中 浩康 (東京ヤクルト)
三塁手 小笠原 道大 (読売)
遊撃手 井端 弘和 (中日)
外野手 青木 宣親 (東京ヤクルト)
〃 A・ラミレス (東京ヤクルト)
〃 高橋 由伸 (読売)
最優秀投手 高橋 尚成 (読売)
パ・リーグ
投手 ダルビッシュ 有 (北海道日本ハム)
捕手 里崎 智也 (千葉ロッテ)
一塁手 A・カブレラ (西武)
二塁手 田中 賢介 (北海道日本ハム)
三塁手 G・ラロッカ (オリックス)
遊撃手 TSUYOSHI (千葉ロッテ)
外野手 稲葉 篤紀 (北海道日本ハム)
〃 森本 稀哲 (北海道日本ハム)
〃 大村 直之 (福岡ソフトバンク)
ベストDH 山崎 武司 (東北楽天)
【タイトル獲得選手】
セ・リーグ
最優秀防御率投手 高橋 尚成 (読売) 防御率 2.75
最多勝利投手 S・グライシンガー (東京ヤクルト) 勝利 16
最多奪三振投手 内海 哲也 (読売) 奪三振 180
最多セーブ投手 藤川 球児 (阪神) セーブ 46
最優秀中継ぎ投手 久保田 智之 (阪神) ホールドポイント 55
首位打者 青木 宣親 (東京ヤクルト) 打率 .346
最多本塁打者 村田 修一 (横浜) 本塁打 36
最多打点者 A・ラミレス (東京ヤクルト) 打点 122
最多盗塁者 荒木 雅博 (中日) 盗塁 31
最高出塁率者 青木 宣親 (東京ヤクルト) 出塁率 .434
最多安打者 A・ラミレス (東京ヤクルト) 安打 204
パ・リーグ
最優秀防御率投手 成瀬 善久 (千葉ロッテ) 防御率 1.82
最優秀投手 成瀬 善久 (千葉ロッテ) 勝率 .941
最多勝利投手 涌井 秀章 (西武) 勝利 17
最多セーブ投手 馬原 孝浩 (福岡ソフトバンク) セーブ 38
最優秀中継ぎ投手 薮田 安彦 (千葉ロッテ) ホールドポイント 38
最多三振奪取投手 ダルビッシュ 有 (北海道日本ハム) 奪三振 210
首位打者 稲葉 篤紀 (北海道日本ハム) 打率 .334
最多安打者 稲葉 篤紀 (北海道日本ハム) 安打 176
最多本塁打 山崎 武司 (東北楽天) 本塁打 43
最多打点 山崎 武司 (東北楽天) 打点 108
最高出塁率 T・ローズ (オリックス) 出塁率 .403
最多盗塁 片岡 易之 (西武) 盗塁 38
これ以外での大きな賞としては
ダルビッシュ投手が沢村賞、落合監督が正力松太郎賞を初受賞して表彰されました。
その他、セ・リーグの特別功労賞として
古田 敦也 (東京ヤクルト)
永年、スワローズの正捕手として活躍し、リーグの発展に貢献。
佐々岡 真司 (広島東洋)
永年、カープのエースおよび抑えの切り札として活躍し、リーグの発展に貢献。
の2人が表彰されました。(以上敬称略)
詳細はNPBオフィシャルサイトでご覧下さい。
2007年セ・リーグ表彰選手
2007年パ・リーグ表彰選手
また、北京オリンピック予選に出場する日本代表メンバーが勢ぞろいして、星野JAPAN監督から決意の挨拶がありました。オーストラリアと2試合練習試合をしたあと、いよいよ五輪予選が台湾で始まります。頑張れ〜日本!
新井選手が登場した時、広島カープって司会者が言ったのが妙に違和感がありました・・・。
今日のコンベンションでは、広島カープはベストナインもタイトルホルダーも無縁でしたが、唯一、佐々岡投手が大きな拍手に迎えられステージに上がりました。特別功労賞おめでとうぎざいます。引退に花を添えて晴れやかな表情の佐々岡投手でした。
来年は、カープの選手がこのコンベンションの華やかな席に一人でも多く招かれることを願っています。
私は毎年、コンベンション招待客の一般応募に申し込んでいるんですが、今年もあえなく抽選にハズレ・・・。来年こそはどうか当たりますように!!
2007年の最優秀選手(MVP)は、パ・リーグが北海道日本ハムファイターズのダルビッシュ有投手、セ・リーグは読売ジャイアンツの小笠原道大選手が選ばれました。おめでとうございます。去年までチームメイトだった2人が壇上に並ぶとは何だか不思議な感じでした。
最優秀新人賞はセが阪神の上園啓史投手、パは楽天の田中将大投手が選ばれました。
そのほかの主な表彰は以下の通り
【ベストナイン】 (記者投票)
セ・リーグ
投手 高橋 尚成 (読売)
捕手 阿部 慎之助 (読売)
一塁手 タイロン・ウッズ (中日)
二塁手 田中 浩康 (東京ヤクルト)
三塁手 小笠原 道大 (読売)
遊撃手 井端 弘和 (中日)
外野手 青木 宣親 (東京ヤクルト)
〃 A・ラミレス (東京ヤクルト)
〃 高橋 由伸 (読売)
最優秀投手 高橋 尚成 (読売)
パ・リーグ
投手 ダルビッシュ 有 (北海道日本ハム)
捕手 里崎 智也 (千葉ロッテ)
一塁手 A・カブレラ (西武)
二塁手 田中 賢介 (北海道日本ハム)
三塁手 G・ラロッカ (オリックス)
遊撃手 TSUYOSHI (千葉ロッテ)
外野手 稲葉 篤紀 (北海道日本ハム)
〃 森本 稀哲 (北海道日本ハム)
〃 大村 直之 (福岡ソフトバンク)
ベストDH 山崎 武司 (東北楽天)
【タイトル獲得選手】
セ・リーグ
最優秀防御率投手 高橋 尚成 (読売) 防御率 2.75
最多勝利投手 S・グライシンガー (東京ヤクルト) 勝利 16
最多奪三振投手 内海 哲也 (読売) 奪三振 180
最多セーブ投手 藤川 球児 (阪神) セーブ 46
最優秀中継ぎ投手 久保田 智之 (阪神) ホールドポイント 55
首位打者 青木 宣親 (東京ヤクルト) 打率 .346
最多本塁打者 村田 修一 (横浜) 本塁打 36
最多打点者 A・ラミレス (東京ヤクルト) 打点 122
最多盗塁者 荒木 雅博 (中日) 盗塁 31
最高出塁率者 青木 宣親 (東京ヤクルト) 出塁率 .434
最多安打者 A・ラミレス (東京ヤクルト) 安打 204
パ・リーグ
最優秀防御率投手 成瀬 善久 (千葉ロッテ) 防御率 1.82
最優秀投手 成瀬 善久 (千葉ロッテ) 勝率 .941
最多勝利投手 涌井 秀章 (西武) 勝利 17
最多セーブ投手 馬原 孝浩 (福岡ソフトバンク) セーブ 38
最優秀中継ぎ投手 薮田 安彦 (千葉ロッテ) ホールドポイント 38
最多三振奪取投手 ダルビッシュ 有 (北海道日本ハム) 奪三振 210
首位打者 稲葉 篤紀 (北海道日本ハム) 打率 .334
最多安打者 稲葉 篤紀 (北海道日本ハム) 安打 176
最多本塁打 山崎 武司 (東北楽天) 本塁打 43
最多打点 山崎 武司 (東北楽天) 打点 108
最高出塁率 T・ローズ (オリックス) 出塁率 .403
最多盗塁 片岡 易之 (西武) 盗塁 38
これ以外での大きな賞としては
ダルビッシュ投手が沢村賞、落合監督が正力松太郎賞を初受賞して表彰されました。
その他、セ・リーグの特別功労賞として
古田 敦也 (東京ヤクルト)
永年、スワローズの正捕手として活躍し、リーグの発展に貢献。
佐々岡 真司 (広島東洋)
永年、カープのエースおよび抑えの切り札として活躍し、リーグの発展に貢献。
の2人が表彰されました。(以上敬称略)
詳細はNPBオフィシャルサイトでご覧下さい。
2007年セ・リーグ表彰選手
2007年パ・リーグ表彰選手
また、北京オリンピック予選に出場する日本代表メンバーが勢ぞろいして、星野JAPAN監督から決意の挨拶がありました。オーストラリアと2試合練習試合をしたあと、いよいよ五輪予選が台湾で始まります。頑張れ〜日本!
新井選手が登場した時、広島カープって司会者が言ったのが妙に違和感がありました・・・。
今日のコンベンションでは、広島カープはベストナインもタイトルホルダーも無縁でしたが、唯一、佐々岡投手が大きな拍手に迎えられステージに上がりました。特別功労賞おめでとうぎざいます。引退に花を添えて晴れやかな表情の佐々岡投手でした。
来年は、カープの選手がこのコンベンションの華やかな席に一人でも多く招かれることを願っています。
私は毎年、コンベンション招待客の一般応募に申し込んでいるんですが、今年もあえなく抽選にハズレ・・・。来年こそはどうか当たりますように!!




